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絶対に知っておくべき!ワイモバイルのメリット・デメリットまとめ

ワイモバイルのメリット・デメリット

猫のCMでもおなじみのワイモバイルはコミコミ1,980円(イチキュッパ)と非常に安くスマホを利用することができます。

ソフトバンクやドコモ・auだとコミコミで8,000円程度かかることが多いですので、そう考えると非常に安いですよね。

ただ料金が安いのはわかったけど、ワイモバイルってどんなメリットやデメリットがあるの?と思っている人もいらっしゃるかもしれません。

ワイモバイルのメリットやデメリットは様々ありますが、本記事ではその中でも絶対に知っておくべきワイモバイルのメリットとデメリットについて厳選して解説をしていきます。

メリットやデメリットをしっかり把握しておくことで、ワイモバイルに乗り換えて失敗をしてしまうというリスクを軽減することができますのでぜひチェックしてみてください。

1. ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのメリット

安くて早くて簡単!

ワイモバイルは数少ないソフトバンク回線を利用した格安スマホになっています。

プラン構成が非常にシンプルでわかりやすいので、格安スマホ初心者の人にはぜひオススメしたい格安スマホ会社になっています。

ワイモバイルの重要なメリットは大きく4つありますので下記にまとめてみました。

◆ワイモバイルのメリット

  • 通信速度が速い
  • iPhoneが販売している
  • 月額料金が安い
  • プランがシンプルでわかりやすい

ワイモバイルはソフトバンクやドコモ・auとプラン構成が似ているので、ワイモバイルに乗り換えても大きく利用方法などが変わることはないと思います。

それぞれワイモバイルのメリットについて解説していきます。

1-1. ワイモバイルは通信速度が速い

他の格安スマホ会社と比べるとワイモバイルは圧倒的に通信速度の速い格安スマホ会社になります。

例えば格安スマホといえば昼や夜のネット利用が集中する時間帯になるとネットやアプリに接続しにくくなるというデメリットがあります。

しかしワイモバイルではネット利用が集中する時間帯でも安定してネットやアプリを利用することができます。

2018年3月のMVNO通信速度比較

※2018年3月MMD研究所調べ

理由としてワイモバイルはソフトバンクが運営している格安スマホ会社ですので、他の格安スマホ会社と違い独自のワイモバイル専用の回線を用意しているからです。

他の格安スマホ会社はauやドコモ・ソフトバンクから回線を借りているので、借りている分しか利用することはできませんよね。

そういう意味ではワイモバイルは独自の専用回線がある分、通信速度が安定して速いと言えるのです。

1-2. ワイモバイルではiPhoneが販売している

ワイモバイルではiPhone6siPhoneSEの販売をしていますので、契約時にiPhoneの購入をすることが可能です。

常時iPhoneを販売している格安スマホ会社はワイモバイルとUQモバイルの2社だけになりますので、iPhoneも購入したいという人には大きなメリットだと思います。

ワイモバイルのiPhone6sとiPhoneSE

格安スマホ会社ではiPhone8やiPhoneXなどの最新のiPhoneの販売はありませんが、iPhone6sであれば実は見劣りする性能ではありません。

FaceIDApplePayなどの最新機能はついていませんが、大きな違いはそれくらいですので最新の機能が使いたいという人でない限りはiPhone6sの方が料金も圧倒的に安くていいかもしれません。

1-3. ワイモバイルは月額料金も安い

ワイモバイルiPhoneでも最安値で月額2,138円(税込)利用することができます。

UQモバイルだと同じプラン・機種でも最安値で月額2,570円(税込)になるので月々400円ほどワイモバイルの方が安くなります。

ワイモバイルとUQモバイルのiPhoneの値段

ワイモバイルの月額料金は端末とSIMカードをセットで購入しても非常に安い金額になりますが、今お使いのスマホをそのままワイモバイルで利用した場合は、月額400円ほどさらに安くなります。

ワイモバイルの端末セットとSIMロック解除の値段

今使っているスマホをそのままワイモバイルで利用すると月額料金はさらに安くなりますが、SIMロック解除APN設定など初心者にはハードルの高い手順を踏まないといけません。

それであれば端末とSIMカードをセットでワイモバイルで購入したほうが楽に乗り換えられるので、初心者の人にはオススメです。

1-4. ワイモバイルはプランがシンプルでわかりやすい

ワイモバイルの料金プランはソフトバンクやドコモ・auと同じく「通話定額プラン+データプラン」のシンプルなセットプランになっています。

今お使いのスマホのプランと全く同じプラン構成になっており、使い勝手や利用方法などを変えずにワイモバイルを利用することができます。

ワイモバイルのプランとMVNOのプラン

格安スマホ各社では通話プランとデータプランをそれぞれ選ぶ必要があります。

また通話定額というのはなく、通話をした分だけ通話料が発生します。

そのため今まで気をつけなくてよかったことに気をつける必要があったりえる必要がなかったことを考える必要があったり大きく利用方法が変わってしまうことがあるのです。

しかしワイモバイルではデータプランだけ選べばいいように通話定額プランとデータプランがセットになっていますので簡単にプランを選ぶことができます。

2. ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルには様々なメリットがありましたが、反対にデメリットもあります。

このデメリットをしっかり把握しておかないとワイモバイルに乗り換えをして不便になってしまったり、余計な料金が発生することがありますので下記にまとめました。

◆ワイモバイルのデメリット

  • ソフトバンクから乗り換えると月額料金が高くなる
  • 契約期間が2年間になる
  • ソフトバンクやドコモ・auと比べると通信速度が遅くなる

ワイモバイルのメリットでも説明した通り、ワイモバイルはソフトバンクやドコモ・auに似たプランになっているのでデメリットも似てきます。

またポイントになってくるのが「どこからワイモバイルに乗り換え(MNP)するか」によって月額料金が変わるという点になります。

2-1. ソフトバンクから乗り換えると月額料金が高くなる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合auやドコモからワイモバイルに乗り換えた場合で月額料金が変わってきます。

これはソフトバンクから乗り換えた場合はワイモバイルの割引額が安くなってしまうからです。

SBから乗り換えとauから乗り換えの月額料金

ワイモバイルで同じ機種・同じプランに乗り換え(MNP)した場合でもソフトバンクから乗り換えると500円ほど月額料金が高くなりますのでご注意ください。

今ソフトバンクを利用している人はワイモバイルと似ているUQモバイルを検討するのも一つかもしれません。

UQモバイルはau回線を利用している格安スマホ会社特徴やメリットはワイモバイルとほぼ同じです。

下記にiPhoneSE(32GB)のプランS(通話定額+データ2GB)で契約した場合の月額料金をまとめました。

◆ソフトバンクユーザーの場合

  • UQモバイルに乗り換え:月額2,570円(税込)
  • ワイモバイルに乗り換え:月額2,678円(税込)

◆au・ドコモユーザーの場合

  • UQモバイルに乗り換え:月額2,570円(税込)
  • ワイモバイルに乗り換え:月額2,138円(税込)

UQモバイルはワイモバイル同様にiPhoneが販売しており、プラン自体もワイモバイルとほぼ同じなのでソフトバンクを利用している人はUQモバイルで契約をしたほうが月額料金は安くなります。

UQモバイルについては下記記事にまとめていますので、興味のある方はご覧いただければと思います。

UQモバイルの特徴と料金サイトを見るだけじゃわからない!?UQモバイルの特徴や料金を紹介

2-2. ワイモバイルは契約期間が2年間

格安スマホの契約期間は1年間であることが多いのですが、ワイモバイルは契約期間が2年間になりソフトバンクやドコモ・auと同じです。

俗にいう2年縛りというものですね。

そのため2年間の契約期間中にワイモバイルを解約してしまうと解約金が10,260円(税込)でかかってしまうので注意しましょう。

ワイモバイルの契約期間の更新月

また2年間の契約期間が終わると1ヶ月の更新月を挟んで再度2年間の契約が自動更新されてしまいます。

ワイモバイルから他の携帯会社に乗り換え(MNP)をする場合はこの更新月に乗り換えをすると解約金などが発生せずに乗り換え(MNP)をすることができます。

解約金や更新月の詳細は下記記事にまとめていますので、ご覧いただければと思います。

解約金がかからないタイミング解約金を完全回避!格安スマホに乗り換えるベストなタイミングとは

2-3. ソフトバンクやドコモ・auと比べると通信速度が遅くなる

ワイモバイルは格安スマホ会社の中では圧倒的に通信速度が早いのですが、やはりソフトバンクやドコモ・auと比べると通信速度はやや遅くなります。

ただ通信速度を比較するというのは実はあまり意味はなく、例えば1Mbpsと2Mbpsの速度差は体感できる速度差ではありません。

3キャリアとMVNOの通信速度比較

重要なのはどちらが速いかではなく、その通信速度で何がストレスなく利用できるのかという点だと思います。

そういう意味ではソフトバンクやドコモ・auと比べると通信速度の数値は遅くなりますが、ソフトバンクやドコモ・auでできることワイモバイルでできなくなるということはまずありません。

強いて言えば、高画質の動画を見るときに読み込み待ちが出ることがあるという程度で、ネットやアプリ・SNSなどストレスなく利用することが可能です。

3. ワイモバイルのメリット・デメリットまとめ

いかがだったでしょうか。

ワイモバイルには様々なメリットがある反面デメリットもあります。

スマホの利用者のおよそ10%が格安スマホを利用している現在では、格安スマホからソフトバンクやドコモ・auに戻るユーザーも同時に増えてきています。

月額料金が安いからと飛びついてしまう前に、しっかりと格安スマホのメリットやデメリットを把握した上で乗り換え(MNP)するべきですね。

ぜひ当サイトをご活用いただければと思います。