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ワイモバイルの故障安心パックプラスは必要か?保証対象外の機種もある保証内容の詳細は?

ワイモバイルでスマホを購入するときは故障安心パックプラスという端末保証オプションに加入することができます。

毎月オプション料金がかかるので「保証内容は?」「加入しておいた方がいい?」など迷う人も多いかもしれません。

故障安心パックでは購入したスマホによって保証対象外になるサービスもあるので、購入したスマホがしっかり保証対象になっているかどうか確認しておく必要があります。

そのため本記事では故障安心パックプラスの保証内容や対象機種などを紹介しながら加入しておいた方がいいのかどうか解説していきます。

なおワイモバイルにSIMロック解除したスマホをワイモバイルに持ち込んで使う場合は加入できません。

持ち込みスマホ専用の保証サービスは下記記事をチェックしてみましょう。

ワイモバイルは持ち込み機種でも端末保証が受けられる!故障安心パックライトの料金や申し込み方法まとめ

1. 故障安心パックプラスは端末購入者向け保証サービス

スマホ購入者のみ加入できる!

故障安心パックプラスはワイモバイルでスマホを購入した人向けの端末保証サービスです。

iPhoneやAndroidなどワイモバイルで購入できるスマホであれば全ての機種で加入することが可能で、10個の保証サービスがセットになったオプションです。

■故障安心パックプラスの保証サービス

  • 料金:月額759円
  1. 故障保証サービス:自然故障時の修理費用が無料になる
  2. 破損保証サービス:外装破損時の修理費用を一部負担してくれる
  3. 故障交換サービス:修理不能だと会員価格で新品同等の同一機種に交換してくれる
  4. 水濡れ・全損保証サービス:水濡れや全損時の修理費用を一部負担してくれる
  5. 盗難・紛失保証サービス:会員価格で新しい機種の購入ができる
  6. 紛失ケータイ捜索サービス:紛失時にワイモバイルが探してくれる
  7. セキュリティトラブル補償:ウイルス混入時の駆除サービス利用で費用を一部負担してくれる
  8. データ復旧支援サービス:水濡れや全損時にデータを復旧してくれる
  9. 電池パック無料サービス:ガラケーを1年以上使っていると無料進呈
  10. 内蔵バッテリー交換修理割引サービス:スマホを1年以上使っていると交換費用を一部負担してくれる

画面割れやバッテリー交換、ホームボタンの劣化などよくある故障についても保証してくれるオプションなのでスマホを壊しやすいという人は加入を検討する必要があります。

1-1. 新規/機種変更/乗り換え契約時に加入できる

故障安心パックプラスは基本的にワイモバイルで新規契約、機種変更、乗り換え手続きと同時に加入することが必要です。

契約後に途中から加入することができないので、加入しない場合は次の機種変更時まで待つことになります。

■加入できる期間

  • ショップで契約する:契約手続き時に申し込む
  • オンラインストアで契約する:契約時に申し込む or 契約後14日以内にショップで申し込む

ただワイモバイルオンラインストアで契約をする人は契約後14日以内にワイモバイルショップで申し込むことが出来ます。

1-2. iPhoneは一部のサービスが利用できない

故障安心パックプラスはワイモバイルで購入したiPhoneだと一部のサービスが利用できません。

具体的にいうと「修理保証サービス」「破損保証サービス」「水濡れ・全損保証サービス」「内臓バッテリー交換修理割引サービス」が使えません。

■iPhoneだと保証対象外になるサービス

  • 修理保証サービス:ホームボタンの潰れ
  • 破損保証サービス:外装の破損や画面割れ
  • 水濡れ・全損保証サービス:水没による:動作不良
  • 内臓バッテリー交換修理割引サービス:バッテリーの不具合

つまりホームボタンの潰れや画面割れ、バッテリー交換、水没による修理に対しては保証対象外になります。

ただiPhoneにはapplecareというアップルの保証サービスがあるので修理保証がつけたいという人はapplecareに加入するといいでしょう。

applecare+の加入方法などは下記記事で詳しく解説していますのでチェックしてみましょう。

ワイモバイルのiPhoneでapplecare+に加入する方法!保証期間や料金、申し込み方法など解説
注意

applecareと故障安心パックプラスを併用することはできません。

1-3. 修理や交換、紛失などの対応はワイモバイルショップで手続き

ワイモバイルで購入したスマホの修理や交換、紛失時の対応はワイモバイルショップで手続きできます。

故障安心パックプラスに加入しているとワイモバイルで修理や交換対応の時に自動的に保証内容に応じて割引や無償修理などの対応をしてくれます。

2. 自然故障は「修理保証サービス」

修理費用が無料!

自然故障とは具体的には「ホームボタンの潰れ」や「突然起動しなくなった」など経年劣化による不具合を指します。

修理保証サービスはあくまで自然に壊れてしまった場合の修理費用が無料になるので、水没や落下による動作不良などは対象にはなりません。

■対象になる故障の例

  • ホームボタンの潰れ
  • 突然起動しなくなった
  • 電源ボタンや音量ボタンが効かなくなった

■対象にならない故障

  • 水没による動作不良や故障
  • 事故による動作不良や故障
  • バッテリーがすぐなくなる
  • iPhoneの動作不良や故障

またバッテリーが充電してもすぐなくなるのはバッテリーの経年劣化ですが、バッテリーの保証は「内臓バッテリー修理交換割引サービス」の対象になっているので修理保証サービスでは対象外になります。

なお修理保証サービスはiPhoneでは対象外になりますので注意しましょう。

3. 画面割れは「破損保証サービス」

修理費用を一部負担!

破損保証サービスは外装の破損に対して、修理費用の一部をワイモバイルが負担してくれるサービスです。

ワイモバイルが修理費用の90%を負担してくれるのでユーザーの修理費用は最大1,650円でそれ以上の費用がかからないようになっています。

■対象になる故障の例

  • 表面の傷
  • 表面の塗装の剥がれ
  • 画面割れや表示の不具合

■対象にならない故障

  • iPhone表面の傷や塗装の剥がれ
  • iPhoneの画面割れや表示の不具合

なお破損保証についてもiPhoneは保証対象外になりますので注意しましょう。

4. 水没は「水濡れ・全損保証サービス」

修理費用を一部負担!

水濡れ・全損保証サービスは水没や車に轢かれたなどの全損時の修理費用の一部を負担してくれるサービスです。

ユーザーの修理費用負担は5,500円になりますが、修理+外装の交換が発生する場合は7,150円(内部修理5,500円 + 外装交換1,650円)で対応してくれます。

■対象になる修理

  • 水没による動作不良全般
  • 事故による全損

■対象にならない修理

  • iPhoneの水没による動作不良
  • iPhoneの事故による全損

なお一度水濡れ・全損保証サービスを利用すると再利用できるのは6ヶ月経過後になりますので注意しましょう。

例えば4月に水濡れ・全損保証サービスを利用すると再利用できるのは10月からということになりますので、6ヶ月以内に再度水没や全損になると全額実費で修理することになります。

5. バッテリー交換は「内蔵バッテリー交換修理割引サービス」

修理費用が一律3,300円!

内臓バッテリー交換修理割引サービスは「スマホのバッテリーがすぐなくなる」とか「充電ができない」などバッテリーの修理・交換費用が全機種一律3,300円で受けられるサービスです。

バッテリー交換や修理で10,000円近くかかることもあるので非常に安く修理することができます。

なおiPhoneのバッテリー修理は対象外になるのと、Androidスマホでも1機種あたり1回までしか修理・交換ができないので注意しましょう。

2回目以降のバッテリー交換や修理は実費になります。

5. 紛失は「盗難・紛失保証サービス」

同一機種を会員価格で買える!

盗難・紛失保証サービスは無くしたスマホと同一のスマホを会員価格で安く買えるサービスです。

盗難や紛失が発生した場合はまずワイモバイルのカスタマーセンターでスマホの利用停止を行なった上でワイモバイルショップで盗難・紛失保証サービスを利用することになります。

なおサービス利用後6ヶ月間は再利用ができないので注意しましょう。

6. 故障安心パックプラスの保証サービスを利用する方法

ワイモバイルショップで手続き!

修理や交換、紛失などの対応や各種保証サービスの利用申し込みはワイモバイルショップで手続きができます。

■修理の場合

  1. ワイモバイルショップで故障したスマホを回収
  2. 修理が終わったら自宅に郵送される

■交換・紛失の場合

  1. ワイモバイルショップで交換費用を支払い
  2. その場で新しいスマホをもらえる

最寄りのワイモバイルショップであればどこでも利用手続きができますが、家電量販店や携帯ショップなどでは手続きができないので注意しましょう。

6-1. 故障安心パックプラスの利用に必要なもの

ワイモバイルショップで利用手続きする際は手続きに必要なものがあるので事前に用意しておきましょう。

修理や交換と紛失によって必要なものが異なります。

■修理や交換に必要なもの

  • 本人確認書類の原本
  • 修理や交換したいスマホ
  • 委任状※契約者以外が手続きする場合だけ
  • 代理人の本人確認書類の原本※契約者以外が手続きする場合だけ

■紛失に必要なもの

  • 本人確認書類の原本
  • 委任状※契約者以外が手続きする場合だけ
  • 代理人の本人確認書類の原本※契約者以外が手続きする場合だけ

基本的には契約者がワイモバイルショップに行って手続きする必要がありますが、契約者以外の代理人がショップに行って手続きをすることもできます。

6-2. 修理中の代替機の貸し出しもある

ワイモバイルショップで修理に出した場合はワイモバイルショップから修理業者に修理の依頼をしてくれます。

修理期間はおよそ2週間程度になりますので、その間はワイモバイルショップで代替機の貸し出しもしてくれます。

7. 故障安心パックプラスは必要か?

高価格のandroidなら加入しとく!

故障安心パックプラスは基本的にはandroidスマホの修理・交換などが主なサービスになっています。

そのため結論から言えば5万円を超えるようなandroidスマホであれば加入するのも一つの手です。

■故障安心パックプラスは必要?

  • 5万円を超えるandroidスマホ:加入はあり。必要なければ途中で解除すればOK
  • 5万円以下のandroidスマホ:実費修理の方が安上がりなこともあるので加入しない
  • iPhone:対象外サービスが多いのでAppleCareのほうがいい

5万円以下のスマホであれば修理費用も比較的安価で済みますし、最悪買い替えでもダメージは少ないですね。

反面5万円以上の高スペックスマホは修理費用も高く、いざという時の費用負担が大きいため契約時はとりあえず加入しておくというのはオススメです。

不要であれば途中で解約することもできますが、途中で加入することはできないのでスマホの価格で加入するかどうか決めるのがいいと思います。

8. ワイモバイルの故障安心パックプラスは必要か?まとめ

ワイモバイルの故障安心パックプラスについてポイントを下記にまとめました。

  • ワイモバイルでスマホを購入する人向けの保証オプション
  • ワイモバイルの契約時にしか加入することができない
  • 画面割れや水没、バッテリー劣化などの修理費用の一部を負担してくれる
  • iPhoneは対象外になることが多い
  • ワイモバイルショップで修理や交換の利用手続きする
  • 5万円以上のandroidスマホであれば加入おすすめ

スマホは年々高機能・高価格になってきており、それに伴って修理費用も高くなりがちです。

そのため高額なandroidスマホであれば加入しておくのも一つの手ですね。

故障安心パックプラスは契約時にしか加入することができないので、加入しておいて不要であれば解約する方がいいかもしれません。