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意外と知らない!?UQモバイルのデメリットと対処法を徹底解説

UQモバイルのデメリットと対処法

UQモバイルは2017年度総合満足度No,1を獲得した今一番勢いのある格安スマホ会社ではないかと思います。

そんなUQモバイルは三姉妹CMでも流れているように月額1,980円(イチキュッパー)からと月額料金も安く、ちょっと気になっている・・・という人も多いのではないでしょうか。

しかし気をつけないといけないのはUQモバイルにも当然ながらデメリットがあるということです。

このデメリットをしっかり把握しておかないと、人によっては不便になってしまったりといったケースもありますのでしっかりとチェックしておくのがいいと思います。

本記事ではUQモバイルのデメリットについて詳しく解説をしてきますので一緒に確認をしてきましょう!

1. UQモバイルのメリットをおさらい

UQモバイルのメリットおさらい

すでにご存知の方も多いと思いますが、まずはUQモバイルのメリットを簡単におさらいしましょう。

◆UQモバイルのメリット

  • 端末とセット購入だと月額料金が安い
  • iPhoneが販売してる
  • 料金プランがシンプルでわかりやすい
  • 通話は基本的に通話し放題
  • ネット回線(通信回線)が早くて安定している
  • 2017年度総合満足度No,1を獲得

UQモバイルはiPhoneなどの端末と通話プラン・データプランをセットで購入することで非常に月額料金を安くすることができる格安スマホ会社です。

auのサブブランドとしてauのグループ会社であるUQコミュニケーションズが運営をしているので通信速度も早く、安定しており格安スマホでネットやアプリを利用したい人には特にオススメできます。

またUQモバイルの利用ユーザーからの評価も高く2017年総合満足度No,1を受賞しているためサービスの質や信頼性も高いように感じますので、格安スマホ初心者が最初に契約する会社としてはピッタリかもしれません。

UQモバイルのメリットは下記記事にて詳しくまとめていますので、興味のある人はぜひご覧いただければと思います。

UQモバイルの特徴と料金サイトを見るだけじゃわからない!?UQモバイルの特徴や料金を紹介

2. UQモバイルのデメリット

UQモバイルのデメリット

UQモバイルには嬉しいメリットがある反面、デメリットも当然あります。

月額料金が安いということに目がいきがちですが月額料金だけで決めてしまうのは失敗するリスクが大きくなりますので非常に危険です。

そのためこのデメリットは申し込みや検討をする前には必ず把握しておくべきだと思いますのでチェックをしていきましょう!

◆UQモバイルのデメリット

  • 選べるデータ容量の種類が少ない
  • 2年縛りがある
  • 2年目から月額料金が上がる
  • 3年目からデータ容量が半分に減る

ポイントになってくるのはUQモバイルは月額料金やデータ容量の条件が利用年数が経過するごとに悪化していくということだと思います。

先に言ってしまうとUQモバイルは25ヶ月目で機種変更することが必要になります。

デメリットの詳細を解決方法含めて一つずつ詳しく見ていきましょう。

2-1. 選べるデータ容量の種類が少ない

UQモバイルデータ容量の種類

UQモバイルのデータ容量の種類は2GB,6GB,14GB3種類になります。

ほとんどネットやアプリを利用しないのであれば2GB、ネットやアプリを1日に数十回程度利用するのであれば6GB、youtubeなどで動画が見たいのであれば14GBという選び方になると思います。

またご自宅や職場でWifiに繋げることができるのであれば2GBで十分だと思います。

ただ例えば楽天モバイルであればデータ容量はUQモバイルが3種類に対して6種類もあるので容量の種類が多いほうが無駄なく効率的にスマホを利用できますよね。

月に10GBでいいんだけど・・・という時に困ってしまうかなと思います。

ただ少し料金がかかってしまいますが、UQモバイルの場合はデータの追加チャージが可能になっており100MBで200円500MBで500円のデータ追加は可能になっています。

データ追加しすぎると高額になってしまいますが、今月はデータ量を少し使い過ぎてしまった・・・という時にはデータの追加チャージで補うといいと思います。

2-2. 2年縛りがある

基本的にau,docomo,softbankのスマホの契約は2年なので、2年以内に解約をしてしまうと違約金(解約金)が10,260円(税込)かかってしまいます。これが俗にいうキャリアの2年縛りというやつです。

対して格安スマホの契約は1年縛りなのでキャリアと比べて契約期間が短い点が利点になっています。

しかしUQモバイルはauのサブブランドということもあり、契約期間がauと同じ2年間で他の格安スマホ会社と比べて長くなってしまいます。

そのため他の格安スマホでは1年で乗り換えや機種変更をしても違約金(解約金)はかかりませんが、UQモバイルの場合はauやドコモ・ソフトバンク同様に2年間使う必要があります。

2-3. 2年目から月額料金が上がる

UQモバイルの2年目料金

UQモバイルのプランは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の2種類があり、それぞれ通話し放題プランとデータプランがセットになったプランになっています。

そのため購入したい機種と「おしゃべりプラン」か「ぴったりプラン」を選ぶだけの簡単なプラン構成になっています。

ただこの「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」は1年目の料金と2年目の料金が異なってきます。

理由はおしゃべりプランとぴったりプランにはそれぞれイチキュッパ割という割引が入っているのですが、このイチキュッパ割は1年間のみ割引になっているからです。

そのためイチキュッパ割が切れる2年目から(正確には14ヶ月目から)は月額料金が全てのプランで1年目の料金に1,080円(税込)が追加になってしまいます。

ただ2年目に1,080円月額料金が上がったとしても3キャリアと比較すると圧倒的に月額料金は安いので問題ないとは思うのですが、念のためデメリットとして把握はしといたほうがいいと思います。

また2年目から月額料金が上がるからといって解約などをしてしまうと、解約金が発生してしまうので注意しましょう。

2-4. 3年目からデータ容量が半分に減る

UQモバイルのデータ半減

UQモバイルの契約自体は2年縛りなのですが、3年目以降(正確には26ヶ月目から)は「おしゃべりプラン」も「ぴったりプラン」もデータ容量が半分になってしまいます。

つまり2GBプランは1GBに減少、6GBプランは3GBに減少、14GBプランは7GBに減少します。

これは格安スマホを利用する上ではかなり致命的ですよね。

これを防ぐためには25ヶ月目の更新月で機種変更をすれば月額料金もデータ容量も1年目の条件で利用することができるようになります。

機種変更は契約自体は継続になりますが、利用期間をリセットしてくれますのでUQモバイルを利用するのであれば25ヶ月目で必ず機種変更するのがいいと思います。

3. UQモバイルで失敗しないコツ

UQモバイルの失敗しないコツ

UQモバイルで失敗をしないコツは25ヶ月目で機種変更をすることだと思います。

そうすれば利用年数が経過するごとに発生するデメリットも余計な費用をかけずに解消することができるようになるからです。

しかし知っていただきたいのはスマホに限らず全ての商品にはデメリットというものが必ず存在するということです。

例えば今お使いのau,docomo,softbankのスマホも、そして当サイトでご紹介しているUQモバイルを含めた格安スマホ会社にも当然デメリットがあるということは認識しておくべきだと思います。

◆格安スマホ選びに失敗しないコツ

  • まずはデメリットを把握する
  • 対処法があれば対処する
  • メリットと比較する

UQモバイルに限らず、格安スマホ選びに失敗しないコツはまずはデメリットを把握して、そのデメリットに対して対処することができるかどうかを確認しておくことだと思います。

その上でそのデメリットがメリットに比べて「大したことない!」と思うのであればぜひ検討をしてみるのがいいのではないでしょうか。

筆者の個人的な感想にはなりますが、UQモバイルは25ヶ月目に機種変更するということだけ意識しておけば月額料金も安いしネットやアプリもストレスなく利用できるので非常にメリットのほうが大きいサービスじゃないかなと思います。

4. UQモバイルのデメリットまとめ

いかがだったでしょうか。

重要なのはデメリットのない格安スマホを探すのではなく、デメリット把握しデメリットよりも大きなメリットのある格安スマホ会社を探すことだと思います。

もちろんデメリットがないサービスが見つかることが理想的かもしれませんが、ほとんどの場合そういったサービスを見つけることは難しいのかもしれません。

それであればデメリットよりも大きなメリットがある格安スマホ会社を選ぶことが重要なのだと思います。

デメリットというのは対処できるのであればそれほど重大なデメリットではないと言えるのではないでしょうか。

今回ご紹介したUQモバイルのデメリットと対処法をしっかりと把握して、後悔しない格安スマホ会社を選んでいければいいですよね。