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乗り換える前に知りたい!格安スマホで失敗しないための5つの心得

失敗しない格安スマホの心得

格安スマホの利用者数は年々右肩上がりで上昇しておりMVNOサービスをメインで利用している人は全体の10.1%とおよそ10人に1 人が格安スマホ・格安SIMを利用しているようです。

2016年10月時点で利用者比率は5.8%だったので1年半でおよそ2倍に増えているということになります。

※MMD研究所2018年3月発表の調査データによる

ただその一方で格安スマホからau、ドコモ、ソフトバンクに戻るユーザーも増えてきているのも事実です。

格安スマホのほうが安いみたいだから変えたけど結局あまり料金は変わらなかったとか、安いけど不便になってしまったので3キャリアに戻るなど理由は様々です。

ただそれは格安スマホだけが悪いわけではないようにも感じます。

格安スマホに変えたからといって今の使い心地のまま月額料金だけが下がるということはまずないからです。

ではどのように格安スマホを調べ、どのように格安スマホを選んだらよいのでしょうか。

本記事では格安スマホで失敗しないために5つの心得をご紹介します。

この心得を前提に格安スマホを検討することで格安スマホで失敗した・・・なんていうことは減るのではないかと思います。

1. 格安スマホは料金ではなくサービスで決める

格安スマホは料金ではなくサービスで選ぶ

格安スマホを選ぶ際は決して月額料金だけで選ばないこと。

これは鉄則です。

数年前は格安スマホ会社でも料金競争が加熱し、どこが一番安いかをアピールポイントとしてきました。

そのためユーザーも格安スマホ会社の月額料金を各社で比較して一番安い格安スマホ会社で契約するという方法が主流でした。

しかし価格競争も値下げの頭打ちに入ってきており、格安スマホ会社各社は月額料金ではなく独自サービスの確立路線に切り替えています。

例えばLINEモバイルはLINEのプラットフォームを利用したSNS利用によるデータ消費なしサービスや楽天モバイルは楽天が保有している楽天会員に対する独自サービス(楽天ポイントの付与や使用サービス)などが挙げられます。

このように格安スマホ会社でも月額料金以上に独自サービスに価値をつけていくようになってきています。

しかし例えばSNSを全く利用しないユーザーにとってはSNS利用によるデータ消費なしというのはそこまで魅力的ではないですよね。

月額料金で格安スマホを選んでしまうとあなたが格安スマホで利用したいこと格安スマホ会社のサービスにミスマッチが発生してしまいます。

そういう意味で格安スマホは月額料金で選んでしまうのは危険だと思います。

格安スマホ会社にはそれぞれサービスの特性があり料金以前にまずはサービスの特性から調べていくことをオススメします。

そうすればあなたに合うサービスやプランを選べますし、何より格安スマホはどのプランで契約をしても大抵の場合auやドコモ、ソフトバンクよりも安いからです。

こちらの記事で格安スマホ会社それぞれの特性をまとめていますので興味のある方はご覧いただければと思います。

格安スマホの選び方初心者にオススメしたい!「王道をいく」格安スマホの選び方ガイド

2. 格安スマホの契約は背伸びをしない

格安スマホの契約は背伸びをしない

よくやりがちなのは格安スマホ初心者の方が月額料金を安くしたいがために、SIMロック解除やSIMフリー端末の購入など上級者向けの利用をしてしまうことです。

確かにSIMロック解除やSIMフリー端末の購入などによって料金が劇的に安くなったり最新のiPhoneを格安スマホとして利用できたりと魅力的なメリットはあります。

しかしメリットが大きい分同時にデメリットも非常に多くあり上級者はそのデメリットをうまく回避しながら利用しているから月額料金が安くなるのです。

そのデメリットを知らずに、上級者向けの利用をすればデメリットを回避できず月額料金が非常に高額になってしまったり、不便をしいられたりするのです。

そういう意味では格安スマホの購入は段階を踏んでいくべきではないでしょうか。

格安スマホ初心者の人であればスタンダードなプランが各社でありますし、スタンダードなプランでも料金は月額3,000円程度とかなり安いです。

スタンダードなプランで1年から2年程度利用していって、慣れてきたらSIMロック解除やSIMフリー端末の購入にチャレンジするなど徐々に料金を下げていったほうが失敗する確率は下がって行くのではないかと思います。

3. 格安スマホのデメリットを受け入れる

格安スマホのデメリットを受け入れる

格安スマホがau、ドコモ、ソフトバンクと同じように全く不便やストレスがなく月額料金だけが安くなると思ってはいませんか?

その認識のもと、格安スマホを利用するのは非常に危険だと思います。

格安スマホに限らず料金が安いのには安いなりの理由やデメリットは必ず存在します。

月額料金を下げたいのであれば、それなりのデメリットを受け入れつつ対処しながら利用していくべきなのではないでしょうか。

格安スマホのデメリットは対処法を知っていればデメリットではなくなりますのである程度はau,ドコモ,ソフトバンクのような不便やストレスなく利用することも可能です。

重要なことはデメリットを対処しつつも「安いのだからこんなもんだろう」と思えるかどうかだと思います

au, docomo,softbankと同じように使えるという認識のもと格安スマホを利用するときっと思っていたより不便になってしまったと思うことも増えてくるのでは?と思いますのでこの心得は重要ではないかと思います。

4. 格安スマホの情報を調べすぎない

格安スマホは調べすぎない

格安スマホについてネットで検索をすると膨大な数のサイトが出てくると思います。

格安スマホは料金やサービスが多様化・複雑化しているためそれに伴う情報量はauやドコモ、ソフトバンクとそれと比べて非常に多いのが特徴です。

そのためもっと安いプランがあるだろうとか、もっと便利な情報があるだろうと様々なサイトを渡り歩いて情報を探していると途端にわからなくなる傾向があります。

しかも格安スマホのサービスは業界としてはまだまだ成長中の業界ですのでサービスの入れ替わりも早く先月あったプランが今月は違う料金だったりプラン自体がなくなっていたりと変化が激しいです。

その変化に対応できるのであればいいのですが格安スマホ初心者の人には結構難しいのではないでしょうか。

それであればある程度情報やサイトを絞って情報を調べていったほうがいいと思います。

もちろんもっといいサービスやプランはあるかもしれませんが、それを探す手間やサービスの変化の激しさなどを考えるとそこまでコスパのいい方法ではないと思います。

5. もし失敗しても逃げ道はある

格安スマホで失敗しても逃げ道はある

格安スマホの契約縛りは1年であることが多く、auやドコモ、ソフトバンクの2年縛りと比べると短い期間で乗り換えをしていくことは可能です。

もしどうしても格安スマホが合わないのであれば、auやドコモ、ソフトバンクに戻ることも可能ですので失敗しても3キャリアに戻ればいいやという気持ちでいたほうがいいと思います。

しかもauやドコモ、ソフトバンクに乗り換えると格安スマホとは違いキャンペーンやキャッシュバックなどが非常に手厚くソフトバンクの場合は50,000円程度のキャッシュバックがもらえますので格安スマホの解約金などはキャッシュバックで補うことができ初期費用などは実質かからないと思っていただいていいと思います。

そういう理由で格安スマホに乗り換える場合はそんなに慎重にならず失敗しても戻ればいいという軽い気持ちで乗り換えると失敗しても傷は浅いのではないでしょうか。

当然失敗しないほうがいいんですけどね。

6. まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は格安スマホを選ぶときの心得を解説してきました。

◆格安スマホを選ぶときの5つの心得

・月額料金ではなくサービスで決める

・格安スマホの契約は背伸びしすぎない

・格安スマホのデメリットを受け入れる

・格安スマホの情報を調べすぎない

・失敗しても逃げ道はある

これらを心得として持ちながら格安スマホを検討していくのが失敗をしないための近道です。

ただ絶対に失敗できないわけではありませんし、失敗しても逃げ道はあります。

だから格安スマホを検討する場合は肩の力を抜いて、あなたに合うプランを一緒に探していきましょう!