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ソフトバンクAQUOS R3をレビュー!AQUOS R2との違いを徹底比較

ソフトバンクから2019年5月24日にAQUOS R3が発売されました。

2019年夏のAndroid機種の中では突出したハイスペック機種になっていますので、ネットはもちろん、高精細な動画や3Dゲーム等でもストレスなく利用することができます。

本記事ではAQUOS R3のスペックや価格などをAQUOS R2と比較して解説していこうと思います。

1. ソフトバンク「AQUOS R3」の特徴

動画の撮影、視聴に特化!

AQUOS R3の特徴は、動画の撮影や視聴に特化した機能や設計がされているという点です。

◆AQUOS R3の特徴

  • 動画視聴に最適なPro IGZOディスプレイを搭載
  • 動画専用カメラを搭載
  • 動画を長時間見てもスマホが熱くならない放熱設計

スマホでyoutubeを見たり、自分で動画を撮影したりするにはまさに最適なスマホだと言えるでしょう。

1-1. 動画視聴に最適なPro IGZOディスプレイを搭載

AQUOS R3ではPro IGZOディスプレイを新しく搭載しています。

このPro IGZOディスプレイは「目で見た色に限りなく近い色彩で表示してくれるディスプレイ」です。

例えばゲームや写真の撮影であれば、XPERIAのような「目で見た色以上に鮮やかに表示してくれるディスプレイ」のほうがきれいに見えることもあります。

しかし動画については、必要以上に鮮やかになってしまうと不自然な動画になることもあります。

そういう意味ではAQUOS R3のPro IGZOディスプレイは動画の撮影や視聴に適したディスプレイだと言えるでしょう。

1-2. AQUOS R3は動画専用カメラを搭載している

AQUOS R3は写真撮影用のカメラの他に動画専用カメラも搭載しています。

他のスマホでは写真と動画は同じカメラで撮影することがほとんどですが、動くものを撮影する動画を写真用カメラで撮影すると手ブレが起きやすく難しいという問題点がありました。

しかしAQUOS R3では動画専用に、レンズがスマホ内部で手ブレに連動して動くカメラを搭載しています。

これによって動画撮影時に手ブレが軽減され、誰でも簡単に綺麗な動画を撮影することが可能になっています。

1-3. 動画を長時間見てもスマホが熱くならない放熱設計

AQUOS R3では動画を視聴する際にありがちな、スマホが熱くなる現象を抑えた放熱設計をしています。

スマホが熱くなることによってバッテリーにかかる負荷が高くなり、バッテリー自体やスマホの寿命を縮めてしまうことがあります。

AQUOS R3では長時間の動画視聴にも耐えられる放熱設計をしているので、従来のAQUOSシリーズよりも長時間視聴が可能で、バッテリーの寿命も長持ちするでしょう。

2. AQUOS R3の端末価格

ハイスペックなので割高!

AQUOS R3はソフトバンクで販売されているスマホの中ではiPhone以上の超ハイスペックスマホに位置づけられています。

そのため価格自体も少し割高という印象です。

AQUOS R3 AQUOS R2
端末価格 113,760円 64,800円
24回分割 4,740円/月 2,700円/月
48回分割 2,370円/月 1,350円/月

AQUOS R3を購入するのであれば、ソフトバンクのキャンペーンをうまく利用して少しでも安く使えるように工夫するといいかもしれませんね。

3. AQUOS R3のスペック

基本性能が大きく進化!

AQUOS R3は前作のAQUOS R2とスペック面でどの程度変わったのかを一覧で比較してみました。

AQUOS R3 AQUOS R2
画面サイズ 6.2インチ 6インチ
ディスプレイ
(解像度)
Pro IGZO
(3,120×1,440)
IGZO液晶
(3,040×1,440)
156mm 156mm
74mm 74mm
厚さ 8.9mm 9mm
重さ 185g 181g
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 845
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB
バッテリー
3,200mAh
3,130mAh
カメラ
(背面)
1,220万画素(標準)
2,010万画素(動画)
1,630万画素(標準)
2,260万画素(動画)
カメラ
(全面)
1,630万画素
1,630万画素
カラー
エレガントグリーン
プラチナホワイト
プレミアムブラック
ブルーシルバー
ピンクゴールド
ローズレッド
プラチナホワイト
プレミアムブラック

AQUOS R2とAQUOS R3ではCPUやRAM/ROMといった基本性能で大きく進化しているというのが特徴ですね。

3-1. AQUOS R3のCPU

CPUは「ネットや動画をサクサク利用できるか」を判断する指標の一つで「動画を再生する」「ネットのページを表示する」などの処理速度を指します。

AQUOS R3は現在発売されているスマホの中では最新の「Snapdragon 855」というCPUを搭載しています。

CPUは最新であればあるほど性能も高いため、AQUOS R3は現在発売されているスマホの中でも処理速度がトップクラスで早いということが言えるでしょう。

3-2. AQUOS R3のRAM

RAMはCPU同様に「ネットや動画をサクサク利用できるか」を判断する指標で「動画を再生する」「ネットのページを表示する」などの処理をどれだけ同時に実施できるかを指します。

CPUは1処理あたりの速度、RAMは処理数を指すということになりますね。

またRAMは一般的にスマホのグレードの基準にもなっており、6GBでいうと超ハイスペック機種に分類されます。

iPhoneXSですらRAMは4GBなので6GBのAQUOS R3はiPhone以上の超ハイスペック機種と言えます。

AQUOS R3は、より多くの処理を同時に実施することができるので、読み込み待ちなども発生しにくくストレスなしで利用できるでしょう。

スマホのグレード

一般的にRAMの値によってスマホのグレードが変わります。

  • 4GB以上:ハイエンドスマホ(高スペック)
  • 2~3GB:ミドルレンジスマホ(中スペック)
  • 1GB:ローエンドスマホ(低スペック)

3-3. AQUOS R3のROM

ROMはストレージ容量とも言いますが、スマホにどれだけ画像や動画を保存できるかの容量を指しています。

AQUOS R2のROMは64GBでしたが、AQUOS R3では倍の128GBまで容量を増やしています。

これは動画をダウンロードしたり、撮影した動画を保存する場合に64GBでは足りないための増量だと思います。

動画に特化した特徴があるのであれば、容量も動画の保存に合わせた容量にするというわけですね。

動画の容量は?

およそ1分の動画で100MBの容量があります。

128GB利用するとすれば1,280分間の動画が保存できることになります。

※1GBは1,000MBです。

3-4. AQUOS R3のバッテリー容量

AQUOS R3のバッテリー容量は3,200mAhです。

AQUOS R2が3,130mAhなので、容量はほぼ変わりません。

しかしAQUOS R3は放熱設計がされているので、バッテリーにかかる負担が少なく寿命はAQUOS R2に比べて長くなります。

なおバッテリー容量の目安時間として、連続通話(通話し続けた状態)で32時間・連続待受時間(電源を入れた状態)が605時間になります。

3-5. AQUOS R3の機能

AQUOS R3はAQUOS R2同様に基本的な機能は搭載しています。

機能
防水機能 対応(IPX5/IPX8)
防塵機能 対応(IPX6)
耐衝撃 非対応
おサイフケータイ Felica対応
Blutooth 対応
WiFi 対応
ワンセグ 対応
テザリング 10台まで対応
赤外線通信 非対応
ハイレゾ 対応
生体認証 指紋認証、顔認証

機能に関しては大きく変わった点はありませんが、上記の機能があれば問題はないと言えます。

4. AQUOS R3の月額料金シミュレーション

大容量プランで使うべき!

ソフトバンクのAQUOS R3は月額料金がいくらになるのかシミュレーションしてみました。

ソフトバンクでは大容量50GBのウルトラギガモンスター+と小容量のミニモンスター2つのデータプランがありますのでそれぞれで試算しています。

大容量プラン

AQUOS R3 AQUOS R2
機種代金 2,370円 1,350円
データ50GB 6,458円 6,458円
通話プラン 1,296円 1,296円
WEB使用料 324円 324円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 9,368円 8,348円

小容量プラン

AQUOS R3 AQUOS R2
機種代金 2,370円 1,350円
データ1GB 2,480円 2,480円
通話プラン 1,296円 1,296円
WEB使用料 324円 324円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 5,390円 4,370円

AQUOS R3は超ハイスペックスマホなので小容量プランでは性能を持て余してしまうと思います。

大容量プランでネットや動画を使うからこそ必要な高性能・高スペックなので、大容量のウルトラギガモンスター+で契約するのがおすすめです。

ウルトラギガモンスター+の詳細は下記記事をご覧ください。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+!実質無制限プランの詳細は?ソフトバンクのウルトラギガモンスター+!実質無制限プランの詳細は?

5. AQUOS R3限定のPayPayキャンペーン

今ソフトバンクのAQUOS R3を購入すると最大20,000円相当のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

AQUOS R3はハイスペックスマホなので、どうしても機種代金が高くなってしまいます。

そのためこういった期間限定のキャンペーンは積極的に活用したいところです。

概要
購入期間 2019年5月24日~6月30日
応募期間 2019年5月24日~7月7日まで
内容 AQUOS R3を購入すると最大2万円のPayPayプレゼント
条件 1, 購入期間中にAQUOS R3を購入する
2, 応募期間中に応募完了させる
特典 1, 応募者全員に5,000円のPayPayプレゼント
2, 応募者の中から抽選で15,000円のPayPayプレゼント

購入期間中にAQUOS R3を購入し、応募すれば確実に5,000円はもらえるのでキャッシュバックをもらっているのと同じですね。

また嬉しいのは、このキャンペーンはどこのショップで契約しても参加できるキャンペーンだということです。

応募方法や詳しい詳細はPayPayキャンペーンの詳細ページをご覧ください。

6. AQUOS R3評価レビューまとめ

AQUOS R3は動画の撮影や視聴に特化したハイスペックスマホです。

ソフトバンクで発売中のスマホの中ではTOPクラスの性能を誇るので、どうしても月額料金が高くなってしまうというのが迷うところですよね。

ソフトバンクで実施している公式キャンペーンやショップ限定のキャッシュバックなどを活用して少しでもお得に契約するのがポイントです。

乗り換え限定ではありますが、AQUOS R3に乗り換えるのであればキャッシュバック4万円付きの「おとくケータイ.net」で契約すると、普通にショップで購入するよりもお得です。

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