ソフトバンクの高額キャッシュバック情報

ソフトバンクのAndroid機種おすすめランキング!(2019年)

ソフトバンクのAndroid機種おすすめランキング!(2019年)

MMD研究所の2018年12月調査によるとAndroid機種を利用している人はAndroid機種であれば特にこだわりがないという人が多数を占めているようです。

現在ソフトバンクでは多くのAndroid機種が販売されていますが、そういった意味ではどのAndroid機種を購入するか迷っている人も多いかもしれませんね。

というわけで本記事ではソフトバンクのAndroid端末おすすめランキングをまとめてみました。

Android機種はそれぞれ特徴が違うので、ご自身の使い方に合う機種を購入するといいと思います。

※2019年アンドロイド夏モデルも順次、ご紹介しています。

iPhoneXSとiPhoneXRの比較は下記記事をチェック!

iPhoneXSとiPhoneXRどっち買う?性能と価格の違いから比較してみるiPhoneXSとiPhoneXRどっち買う?性能と価格の違いから比較してみる

1. ソフトバンクのAndroid機種を上手に選ぶコツ

ソフトバンクのAndroid機種を上手に選ぶコツ

なにを重視するかをポイントにする!

Android機種は端末価格、スペック、デザイン、機能などその特徴は様々です。

iPhoneを含めても全ての面でパーフェクトな機種というのは存在しませんので、機種選びに何を重視するかをあらかじめ決めておくとスムーズです。

ちなみに筆者はスマホで動画の視聴をよくするので、動画がサクサク見れるスペックでおしゃれなデザインのスマホという点をポイントにして選ぶことにしています。

2. 【2019年夏モデル】ソフトバンクのAndroid機種おすすめランキング

2019年夏モデルランキングイメージ

ソフトバンクでは5月より順次2019年夏モデルのアンドロイド機種が発売されます。

夏モデルのラインナップはハイスペック機種とロースペック機種の2極化しているというのが特徴です。

◆夏モデルのアンドロイド機種一覧

  • 【1位】Pixel3a:5月17日発売
  • 【2位】Xperia1:6月14日発売
  • 【3位】AQUOS R3:5月24日発売
  • 【4位】arrows U:6月28日発売
  • 【5位】LG K50:7月5日発売

現在発売されていない機種もあるので、発売され次第順次詳細を更新していきます。

2-1. 夏モデルランキング1位:Google Pixel3a

GooglePixel3aイメージ

低価格・高性能のコスパ最高スマホ!

GooglePixel3aの評価
人気
(1.0)
スペック
(4.0)
デザイン
(5.0)
カメラ
(4.0)
機能
(4.0)
価格
(5.0)
総合評価
(4.5)

2019年5月17日発売のGooglePixel3aは春モデルで発売されたPixel3の廉価版として発売されます。

廉価版なので、スペックが低いと思いきや実はCPUに違いがあるだけで、その大部分がPixel3の高性能な機能を搭載しています。

つまり価格だけ安くなったPixel3ということが言えるかもしれませんね。

もちろんPixel3同様にAI機能に特化したスマホになっているので、PIxel3の購入を検討していた人は、間違いなくPixel3aの購入を検討してみるといいでしょう。

Google Pixel3aの詳しい性能や機能については下記記事を参考にしてみてください。

Google Pixel3a徹底レビュー!Pixel3と何が違うのか比較してみたアイキャッチGoogle Pixel3a徹底レビュー!Pixel3と何が違うのか比較してみた

2-1-1. Google Pixel3aのスペック

Pixel3aはPixel3と同等のスペックを誇りますので、つまりは最新のiPhoneやAndroid機種と同等のスペックがあるということが言えます。

Pixel3a
スペック
Pixel3
スペック
発売日 2019年5月17日 2018年11月1日
CPU Snapdragon670 Snapdragon845
OS Android(TM) 9 Pie Android(TM) 9 Pie
ROM 64GB 64GB
RAM 4GB 4GB
サイズ 縦:151.3mm
幅:70.1mm
厚さ:8.2mm
縦:145.6mm
幅:68.2mm
厚さ:7.9mm
重さ 147g 148g
ディスプレイ 5.6インチ 5.5インチ
カメラ 1,220万画素(イン)
800万画素(アウト)
1,220万画素(イン)
800万画素(アウト)
カラー Clearly White
Just Black
Purple ish
Clearly White
Just Black
Not Pink

見ていただくとわかるように動画やネットがサクサク見れるかどうかの指標となるRAMが4GBとPixel3と変わらずハイスペックスマホに分類されます。

実は価格の差を生み出しているのはスマホ本体の素材変更が大きなポイントで、ガラス素材からポリカーボネート素材に変更されています。

ポリカーボネート素材はプラスチックに近い素材なので高級感はありませんが、ガラス素材よりも割れにくく、価格も安いので大幅な値下げに一役買っているというわけです。

2-1-2. Google Pixel3aのバッテリー容量

Google Pixel3aのバッテリー容量は3,000mAhです。

Google Pixel3が2,915mAhなので、バッテリー容量はむしろ増えていますね。

Pixel3a Pixel3 iPhoneXR
バッテリー 3,000mAh 2,915mAh 2,568mAh

またiPhoneXSで2,568mAhなので、最新のiPhoneよりもはるかに大きなバッテリー容量があり、連続使用で30時間利用することができます。

2-1-3. Google Pixel3aの機能

基本的な機能はGooglePixel3同様で例えばテザリング、おサイフケータイ(Felica)、WiFi、指紋認証、Blutoothなどが搭載されています。

Pixel3と違う点は、Google Pixel3aには防水機能と防塵機能が搭載されていません。

とはいえ生活防水程度であれば問題なく利用することが可能です。

2-1-4. Google Pixel3aの端末価格

何と言ってもGoogle Pixel3aの特徴は端末価格の安さです。

Pixel3a Pixel3
端末価格 57,120円 98,400円
24回分割の場合 2,380円/月 4,100円/月
48回分割の場合 1,190円/月 2,050円/月

Pixel3と同等のスペックにも関わらず、端末価格はPixel3のおよそ半額と非常に安く購入することができます。

現在発売されているAndroid機種と比較しても最安値レベルで購入できるスマホになっているので、値段とスペックの両方を求める人にも最適だと思います。

2-1-5. Google Pixel3aの月額料金例

Google Pixel3aの月額料金を大容量プランのウルトラギガモンスター+と小容量プランのミニモンスターでシミュレーションしました。

ウルトラギガモンスター+

Pixel3a
Pixel3
端末代金 1,190円 2,050円
通話プラン 1,296円 1,296円
データ50GB 6,458円 6,458円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 7,864円 8,724円

ミニモンスター

Pixel3a Pixel3
端末代金 1,190円 2,050円
通話プラン 1,296円 1,296円
データ1GB 2,480円 2,480円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 3,886円 4,746円

他のAndroid機種だと8,000円〜9,000円程度かかりますので、Pixel3aがソフトバンクのアンドロイドスマホの中では最安値で利用することが可能です。

2019年前半で最も注目度の高いスマホだと言えると思います。

5月17日から販売開始!

・機種変更なら頭金不要のソフトバンクオンラインショップ
・乗り換え(MNP)ならキャッシュバック4万円付きのおとくケータイ.net

2-2. 夏モデルランキング2位:Xperia1

おすすめランキング(Xperia1)イメージ

カメラやスペックが進化した超ハイスペックスマホ!

Xperia1の評価
人気
(1.0)
スペック
(5.0)
デザイン
(4.0)
カメラ
(5.0)
機能
(4.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

Xperia1はエクスペリアシリーズの最新モデルで、春モデルとして発売されたXperiaXZ3と比較してもカメラやスペックが大幅に改善しています。

エクスペリアシリーズ初のトリプルレンズの搭載やCPUのアップグレードなどハイスペックなXperizXZ3以上にハイスペックな機種になっています。

Xperia1の詳細なスペックや機能などは下記記事も参考にしてみてください。

ソフトバンクのXPERIA1徹底レビュー!XZ3との違いを性能や価格で比較調査

2-2-1. Xperia1のスペック

Xperia1のスペックは上述している通り、XperiaXZ3よりも高スペック化しています。

Xperia1
スペック
XperiaXZ3
スペック
発売日 2019年6月14日 2018年11月9日
CPU Snapdragon855 Snapdragon845
OS Android(TM) 9 Pie Android(TM) 9 Pie
ROM 64GB 64GB
RAM 6GB 4GB
サイズ 縦:167mm
幅:72mm
厚さ:8.2mm
縦:158mm
幅:73mm
厚さ:9.9mm
重さ 178g 193g
ディスプレイ 6.5インチ 6.0インチ
カメラ 800万画素(イン)
1,220万画素(アウト)
トリプルレンズ搭載
1,320万画素(イン)
1,920万画素(アウト)
カラー ブラック
ホワイト
パープル
ブラック
ホワイトシルバー
フォレストグリーン
ボルドーレッド

XperiaXZ3と大きく違うのはCPUとRAM・カメラ性能が進化しているという点です。

ネットや動画・ゲームをサクサク利用できるかという点でみると、CPUとRAM性能が高いのでXperia1のほうが高画質な動画や3Dゲーム等でもサクサク利用することができると言えます。

またトリプルレンズ(カメラのレンズが3つある)を搭載しているので、シングルレンズと比べて暗い場所や明暗のハッキリしている場所など、どんな場所でも綺麗な写真を撮影することができるようになっています。

2-2-2. Xperia1のバッテリー容量

Xperia1のバッテリー容量は3,200mAhです。

XperiaXZ3も同様に3,200mAhなので容量は変わりません。

Xperia1 XperiaXZ3 iPhoneXR
バッテリー 3,200mAh 3,200mAh 2,568mAh

ただiPhoneの中でもバッテリー容量の大きいiPhoneXRと比べると、エクスペリアシリーズのほうがバッテリー容量は大きくなります。

Xperia1やXperiaXZ3では連続通話(通話をし続けた状態)で30.5時間、連続待ち受け時間(電源が入った状態)で445時間もバッテリーが持ちます。

iPhoneXRの連続通話時間が25時間なので、5時間ほどエクスペリアシリーズのほうがバッテリーが長持ちします。

2-2-3. Xperia1の機能

Xperia1ではXperiaXZ3に搭載されていた機能は継続して搭載されています。

◆Xperia1の機能

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • Bluetooth
  • Wifi
  • 指紋認証

基本的な機能はすべて揃っています。

ただ残念なのはXperia1もXperiaXZ3もイヤホンジャックが付いていませんので、イヤホンを使いたい場合はワイヤレスイヤホンを利用することになります。

2-2-4. Xperia1の端末価格

Xperia1は超ハイスペック機種になっているので、端末価格もやはり割高になってしまいます。

Xperia1
XperiaXZ3
端末価格 136,320円
64,800円
24回分割の場合 5,680円/月
2,700円/月
48回分割の場合 2,840円/月
1,350円/月

価格の差が2倍近くあるので最高スペックのスマホが欲しいのであればXperia1、価格が安いほうがいいのであればXperiaXZ3を検討するといいと思います。

毎年新しい機種が出たタイミングで、古い機種の値下げが実施されるので値下げされた旧機種を購入するという人も珍しくありません。

2-2-5. Xperia1の月額料金例

Xperia1を購入した場合の月額料金をシミュレーションしてみました。

ウルトラギガモンスター+

Xperia1
XperiaXZ3
端末代金 2,840円
1,350円
通話プラン 1,296円
1,296円
データ50GB 6,458円
6,458円
1年おトク割 -1,080円
-1,080円
月額料金 9,514円
8,024円

ミニモンスター

Xperia1
XperiaXZ3
端末代金 2,840円
1,350円
通話プラン 1,296円
1,296円
データ1GB 2,480円
2,480円
1年おトク割 -1,080円
-1,080円
月額料金 5,536円
4,046円

XperiaXZ3と比べると月額料金で1,500円ほど差があります。

性能でいえば夏モデルの中でも群を抜いて高い性能を誇りますので、性能差と価格差を比較して月々1,500円の価値があると考えるのであればXperia1が買い!なのだと思います。

好評発売中!

・機種変更なら頭金不要のソフトバンクオンラインショップ
・乗り換え(MNP)ならキャッシュバック4万円付きのおとくケータイ.net

2-3. 夏モデルランキング3位:AQUOS R3

おすすめランキング(AQUOSR3)イメージ

動画やゲームには最高峰の性能!

AQUOS R3の評価
人気
(1.0)
スペック
(4.0)
デザイン
(3.5)
カメラ
(3.0)
機能
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(3.5)

AQUOS R3はXperia1同様に最新のCPUとRAM性能を備えた超ハイスペックモデルです。

Xperia1と大きく違うのは、AQUOS R3は動画やゲームなどを利用する人には最適な機能を兼ね備えているという点です。

AQUOS R3の詳細なスペックや料金などは下記記事にもまとめていますので、参考にしてみてください。

ソフトバンクAQUOS R3をレビュー!AQUOS R2との違いを徹底比較

2-3-1. AQUOS R3のスペック

冬-春モデルで発売されていたAQUOS ZEROとスペックの比較をしながら解説をしていきます。

AQUOS R3
スペック
AQUOS ZERO
スペック
発売日 2019年5月24日 2018年12月21日
CPU Snapdragon855 Snapdragon845
OS Android(TM) 9 Pie Android(TM) 9 Pie
ROM 128GB 128GB
RAM 6GB 6GB
サイズ 縦:156mm
幅:74mm
厚さ:8.9mm
縦:154mm
幅:73mm
厚さ:8.8mm
重さ 185g 146g
ディスプレイ 6.2インチ 6.2インチ
カメラ 1,630万画素(イン)
1,220万画素(アウト)
800万画素(イン)
2,260万画素(アウト)
カラー プレミアムブラック
プラチナホワイト
エレガントグリーン
ブラック

ご覧いただけるとわかる通り、旧機種のAQUOS ZEROと比較してもスペックにあまり差はありません。

変わったところでいえば、最新のCPUが搭載された点とカメラの画素数が変わっているので綺麗に撮影ができるようになった点です。

ただ動画にしろゲームにしろ年々スマホに求められるスペックは高くなってきています。

そういう意味では最新のゲームや綺麗な動画を視聴するのであれば、AQUOS ZEROよりもAQUOS R3である必要性は高くなります。

2-3-2. AQUOS R3のバッテリー容量

AQUOS R3のバッテリー容量は3,200mAhです。

AQUOS ZEROのバッテリー容量が3,130mAhなので、若干バッテリー容量は大きくなっています。

AQUOS R3
AQUOS ZERO
iPhoneXR
バッテリー 3,200mAh 3,130mAh 2,568mAh

しかもAQUOS R3では放熱性能が高く、ゲームや動画視聴を長時間おこなってもスマホが熱くなりにくい設計になっています。

バッテリーへの負担も軽減されるので、バッテリー寿命も長くなっている特徴があります。

2-3-3. AQUOS R3の機能

AQUOS R3には下記の機能が搭載されています。

◆AQUOS R3の機能

  • 防水・防塵機能
  • おサイフケータイ
  • Bluetooth
  • Wifi
  • 指紋認証
  • 顔認証
  • ワンセグ

基本的な便利機能については網羅しているといってもいいでしょう。

Xperia1には搭載されていないイヤホンジャックも搭載されているので、ワイヤレスイヤホンを利用したくない人でも安心です。

2-3-4. AQUOS R3の端末価格

AQUOS R3も超ハイスペックスマホになっているので、端末価格も割高です。

AQUOS R3
AQUOS ZERO
端末価格 113,760円
86,400円
24回分割の場合 4,740円/月
3,600円/月
48回分割の場合 2,370円/月
1,800円/月

Xperia1ほどではないにしろ、最新モデルともなると価格も高くなってしまいます。

価格も安くしたいというのであれば、ソフトバンクで実施しているキャンペーンをうまく活用して少しでも安く、お得に購入するための工夫が必要になりますね。

2-3-5. AQUOS R3の月額料金例

AQUOS R3の月額料金を大容量のウルトラギガモンスターと小容量のミニモンスターの2パターンでシミュレーションしてみました。

ウルトラギガモンスター+

AQUOS R3
AQUOS ZERO
端末代金 2,370円
1,800円
通話プラン 1,296円
1,296円
データ50GB 6,458円
6,458円
1年おトク割 -1,080円
-1,080円
月額料金 9,044円
8,474円

ミニモンスター

AQUOS R3
AQUOS ZERO
端末代金 2,370円
1,800円
通話プラン 1,296円
1,296円
データ1GB 2,480円
2,480円
1年おトク割 -1,080円
-1,080円
月額料金 5,066円
4,496円

最新のネットゲームや超高精細の動画視聴などではAQUOS R3は必須のスペックを備えています。

もしスマホで動画やゲームをメインに利用したいのであれば、割高な料金も必要経費になってしまうでしょう。

ソフトバンクでは乗り換え(MNP)限定で高額なキャッシュバックをもらえるショップもあります。

高額なスマホを購入するのであれば、そういったキャンペーンや特典をうまく利用したいところです。

好評発売中!

・機種変更なら頭金不要のソフトバンクオンラインショップ
・乗り換え(MNP)ならキャッシュバック4万円付きのおとくケータイ.net

2-4. 夏モデルランキング4位:arrowsU

おサイフケータイ付きの初心者向けスマホ!

arrowsUの評価
人気
(2.5)
スペック
(2.0)
デザイン
(3.0)
カメラ
(3.0)
機能
(3.0)
価格
(5.0)
総合評価
(3.0)

arrowsUはソフトバンクの2019年夏モデルでは低スペック・低価格の初心者向けスマホになっています。

初心者向けスマホにはarrowsUの他にLGのK50というスマホもありますが、大きな違いはarrowsUにはおサイフケータイ機能が搭載されているという点です。

初めてスマホを利用する人や月額料金をできるだけ安くしたい人でおサイフケータイ機能を利用したいのであれば、arrowsUを購入するのがおすすめです。

2-4-1. arrowsUのスペック

arrowsUは初心者向けのスマホになっているので、スペック自体は抑え気味です。

ただ抑え気味ではありますが、やはり最新のスマホなのでネットの閲覧やLINEなどは問題なく利用することが可能です。

arrowsU LG K50
発売日 2019年6月24日 2019年6月下旬
CPU Snapdragon450 MT6762
OS Android(TM) 9 Android(TM) 9
ROM 32GB 32GB
RAM 3GB 3GB
サイズ 縦:149mm
幅:72mm
厚さ:8.7mm
縦:161mm
幅:77mm
厚さ:8.7mm
重さ 165g 172g
ディスプレイ 5.8インチ 6.2インチ
カメラ 1,310万画素(イン)
500万画素(イン)

800万画素(アウト)
1,300万画素(イン)
200万画素(イン)
1,300万画素(アウト)
カラー ブラック
ホワイト
ブルー
プラチナシルバー
スペースブルー

2019年夏モデルの中で低価格・低スペックモデルの2機種はスペックで見てもほとんど差はありません。

また低スペック機種といっても最新のOSを搭載してますし、RAMも3GBはあるのでネットやLINEなどであれば問題なく利用することができます。

ストレスを感じるとすれば、スマホのアプリでゲームをしたり動画を見たりする場合に限ると思います。

2-4-2. arrowsUのバッテリー容量

arrowsUのバッテリー容量は2,880mAhです。

arrowsU
LGK50
iPhoneXR
バッテリー 2,880mAh 3,500mAh 2,568mAh

LGK50のバッテリー容量が3,500mAhなので容量としてはarrowsUのほうが少なくなります。

しかしiPhoneXRよりもバッテリー容量は大きいので問題ないレベルなのではないでしょうか。

ちなみにarrowsUのバッテリー持ちの目安としては連続通話時間(通話し続けられる時間)で26時間、連続待ち受け時間(電源が入った状態)で580時間もバッテリーが持ちます。

2-4-3. arrowsUの機能

冒頭でもご紹介しましたが、arrowsUとLGK50では機能面で大きな差があります。

arrowsU
LGK50
防水 水深1.5mまで ×
防塵 ×
耐衝撃
おサイフケータイ ×
テザリング 10台まで 10台まで
認証 暗証番号認証 指紋認証

防水や防塵・おサイフケータイなど様々な安心機能がarrowsUには搭載されています。

そのためスペックというよりも機能面でarrowsUとLGK50を比べて選ぶといいと思います。

2-4-4. arrowsUの端末価格

arrowsUは初心者向けスマホになるので、端末価格自体も非常にお手頃価格になっています。

arrowsU
LGK50
端末価格 30,720円
30,720円
24回分割の場合 1,280円/月
1,280円/月
48回分割の場合 640円/月
640円/月

arrowsUとLGK50では端末価格に違いはありません。

スペックも大きな違いはないので、機能面でarrowsUとLGK50のどちらかを選ぶといいでしょう。

おサイフケータイが利用したいということであれば、arrowsU一択になりますよね。

2-4-5. arrowsUの月額料金

arrowsUの月額料金がいくらになるのかシミュレーションしてみました。

arrowsUは初心者向けスマホなので動画やゲームをあまり利用しない人向けになっています。

そういう意味ではソフトバンクで契約するプランは大容量50GBのウルトラギガモンスター+よりも、小容量データプランのミニモンスターのほうが最適かもしれません。

ウルトラギガモンスター+

arrowsU
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 7,314円

ミニモンスター

arrowsU
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 3,336円

小容量のミニモンスターであれば月々3,336円で利用することができます。

この料金はソフトバンクでも最安値で、格安スマホ並みの料金で利用することが可能ですね。

好評発売中!

・機種変更なら頭金不要のソフトバンクオンラインショップ
・乗り換え(MNP)ならキャッシュバック4万円付きのおとくケータイ.net

2-5. 夏モデルランキング5位:LG K50

シンプルイズベストな高コスパモデル!

LGK50の評価
人気
(2.5)
スペック
(2.0)
デザイン
(3.0)
カメラ
(3.0)
機能
(2.0)
価格
(5.0)
総合評価
(3.0)

6月28日予約受付が開始されるLG K50は余計な機能を排除し、あくまで初心者向けの使いやすさに特化した低価格スマホです。

ソフトバンクで発売されているスマホの中では最安値で利用できるスマホになっているので、高齢者の方にはぜひ検討していただきたいスマホになっています。

2-5-1. LG K50のスペック

LG K50はソフトバンクで発売されるスマホの中でもarrowsU同様にスペックは抑え気味です。

とはいえ最新のスマホなので、ネットで調べ物をしたり地図を見る、LINEで連絡をするなどは全く問題なく利用することができます。

LG K50
発売日 2019年6月下旬
CPU MT6762
OS Android(TM) 9
ROM 32GB
RAM 3GB
サイズ 縦:161mm
幅:77mm
厚さ:8.7mm
重さ 172g
ディスプレイ 6.2インチ
カメラ 1,300万画素(イン)
200万画素(イン)

1,300万画素(アウト)
カラー プラチナシルバー
スペースブルー

ディスプレイのサイズが6.2インチと大きいので、文字も見やすく高齢者には最適なスペックになっています。

2-5-2. LG K50のバッテリー容量

LG K50のバッテリー容量は、ソフトバンクで発売されているスマホの中ではトップクラスで容量が大きく、なんと3,500mAhもあります。

LGK50
iPhoneXR
バッテリー 3,500mAh 2,568mAh

バッテリーが長持ちすると謳っているiPhoneXRよりもバッテリー容量は大きいので充電切れを起こしにくい点は大きな特徴ですね。

ちなみに連続通話時間(通話し続けられる時間)が約14時間、連続待ち受け時間(電源を入れっぱなしの状態)が614時間と非常に長持ちします。

2-5-3. LG K50の機能

LG K50は冒頭でもご紹介したとおり、余計な機能を排除しているため搭載されている機能は非常に少なくなっています。

LGK50
防水 ×
防塵 ×
耐衝撃
おサイフケータイ ×
テザリング 10台まで
認証 指紋認証

耐衝撃機能がついているので、スマホを落としてしまっても画面が割れにくくなっていますが、それ以外の機能についてはほとんど搭載されていないことがわかりますね。

余計な機能が付いていない分、低価格化と使いやすさという点でメリットが高いスマホだといえるでしょう。

2-5-4. LG K50の端末価格

LGK50は現在ソフトバンクで発売されているスマホの中でも最安値で購入できるスマホになっています。

LGK50
端末価格 30,720円
24回分割の場合 1,280円/月
48回分割の場合 640円/月

逆に言えばこの機種よりも安いスマホはソフトバンクにはありません。

とにかく月額料金重視でスマホを選びたいという人はぜひ検討してみるといいでしょう。

2-5-5. LG K50の月額料金

LG K50はあくまで初心者向けのスマホなので、スマホで動画視聴やゲームをする人にはスペック不足のためおすすめできません。

つまりソフトバンクのデータプランの中でもネットや動画し放題のウルトラギガモンスター+ではなく、小容量プランのミニモンスターで契約するのがいいでしょう。

ウルトラギガモンスター+

LG K50
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 7,314円

ミニモンスター

LG K50
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 3,336円

LG K50をミニモンスターで契約すると、月額3,336円で利用することができます。

下手に格安スマホなどにするよりも安い月額料金で利用できますね。

好評発売中!

・機種変更なら頭金不要のソフトバンクオンラインショップ
・乗り換え(MNP)ならキャッシュバック4万円付きのおとくケータイ.net

3. 【2019年冬-春モデル】ソフトバンクのAndroid機種おすすめランキング

2019年春モデルランキングイメージ

2019年冬-春モデルのソフトバンクのAndroid機種をランキング形式でまとめました。

ちなみに2019年冬-春モデルのアンドロイド機種は下記になっています。

◆冬-春モデルのアンドロイド機種一覧

  • 【1位】GooglePixel3:2018年11月1日発売
  • 【2位】Xperia XZ3:2018年11月9日発売
  • 【3位】HUAWEI mate 20 Pro:2019年1月11日発売
  • 【4位】AQUOS ZERO:2019年12月21日発売
  • 【5位】Android One:2018年12月21日発売

ポイントは「人気」「スペック」「デザイン」「カメラ」「機能」「価格」の6項目で表示しています。

3-1. 冬-春モデルランキング1位:Google Pixel3

おすすめAndroid機種:GooglePixel3

最新性能にAI機能を追加!

GooglePixel3の評価
人気
(4.5)
スペック
(4.0)
デザイン
(5.0)
カメラ
(4.0)
機能
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

ソフトバンクのAndroid端末の中でも注目されているのが、GooglePixel3です。

他のAndroid機種がカメラ性能やディスプレイの綺麗さなどに特化しているのに対し、GooglePixel3はAIなどのソフトウェアに特化しています。

例えばスマホのカメラで撮影するとAIが自動的に最適な明るさで撮影してくれるので、テクニックや知識なしでも非常に綺麗な写真を撮影することができます。

そして何よりiPhoneにも通ずるシンプルなデザイン性も他のAndroid機種とは大きく違う点ですね。

Pixel3の詳細は下記記事も参考にしていただけるとわかりやすいです。

GooglePixel3の評価!初心者にもわかる大きな特徴の違いとは?GooglePixel3の評価!初心者にもわかる大きな特徴の違いとは?

3-1-1. Google Pixel3のスペック

AIに特化しているとはいえ、スペック自体は最新のiPhoneやAndroid機種と同等のスペックを誇ります。

スペック
発売日 2018年11月1日
CPU Snapdragon845
OS Android(TM) 9 Pie
ストレージ(ROM) 64GB / 128GB
メモリ(RAM) 4GB
サイズ 縦:145.6mm
幅:68.2mm
厚さ:7.9mm
重さ 148g
ディスプレイ 5.5インチ
カメラ 1,220万画素(イン)
800万画素(アウト)
カラー Clearly White
Just Black
Not Pink

動画をサクサク見たいのであれば、メモリ(RAM)を見るといいと思います。

一般的にはRAMが4GB以上のスマホであればハイスペックスマホに該当しますので、GooglePixel3であればサクサク動画を見ることが可能です。

ちなみに最新のiPhoneXSもRAMは4GBになっています。

3-1-2. GooglePixel3のバッテリー容量

GooglePixel3のバッテリー容量は2,915mAhになっています。

あまりピンとこないかもしれませんが、iPhoneXSで2,568mAhなのでiPhoneXSよりもバッテリー容量は大きくなります。

充電時間15分で7時間の利用ができるので、動画などを利用していてもまったく問題ない容量だと思います。

3-1-3. GooglePixel3の機能

Android機種に搭載されている基本的な機能は当然使うことができます。

例えばテザリング、防水機能、おサイフケータイ、指紋認証、Bluetooth、WiFiなど利用することが可能です。

3-1-4. GooglePixel3の端末価格

GooglePixel3は高性能な割には手ごろな価格で販売しています。

64GB 128GB
端末価格 57,120円 64,800円
24回分割の場合 2,380円/月 2,700円/月
48回分割の場合 1,190円/月 1,350円/月

2018年1月30日からハッピープライスキャンペーンによって端末代金が10,800円値下げになっています。

2019年6月7日にGoogle Pixel3の価格が大幅に値下げされています。

そのためGooglePixel3を購入するのであれば今のタイミングで購入すると安く利用することが可能です。

※現在、GooglePixel3はハッピープライスキャンペーン対象外になります。

3-1-5. GooglePixel3の月額料金例

GooglePixel3の月額料金がいくらになるのか大容量プラン(ウルトラギガモンスター+)と小容量プラン(ミニモンスター)で月額料金をシミュレーションしてみました。

ウルトラギガモンスター+

64GB 128GB
端末代金 1,190円 1,350円
通話プラン 1,296円 1,296円
データ50GB 6,458円 6,458円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 7,864円 8,024円

ミニモンスター

64GB 128GB
端末代金 1,190円 1,350円
通話プラン 1,296円 1,296円
データ1GB 2,480円 2,480円
1年おトク割 -1,080円 -1,080円
月額料金 3,886円 4,046円

他のAndroid機種と比べると月額料金で1,000円程度安くなっています。

高機能・高性能・低価格とコスパは抜群ですね。

3-2. 冬-春モデルランキング2位:Xperia XZ3

おすすめAndroid機種:XperiaXZ3

ディスプレイとサウンドに特化!

XperiaXZ3の評価
人気
(4.0)
スペック
(3.5)
デザイン
(4.0)
カメラ
(4.0)
機能
(4.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.0)

ソフトバンクのAndroid機種といえば真っ先にXperiaといわれるくらい人気のシリーズになってます。

Xperiaファンが多いその理由は綺麗なディスプレイとサウンドに特化し、進化し続けているという点にあります。

GooglePixel3がソフトウェアならばXperiaはハードウェアに特化したスマホだといえるでしょう。

Android機種の購入をするのであればXperiaを検討しない手はないと思います。

3-2-1. XperiaXZ3のスペック

スペックで見れば、iPhoneやPIxel3と同様にハイスペック機種に分類されます。

スペック
発売日 2018年11月9日
CPU Snapdragon845
OS Android(TM) 9 Pie
ストレージ(ROM) 64GB
メモリ(RAM) 4GB
サイズ 縦:158mm
幅:73mm
厚さ:9.9mm
重さ 193g
ディスプレイ 6.0インチ
カメラ 1,320万画素(イン)
1,920万画素(アウト)
カラー ブラック
ホワイトシルバー
フォレストグリーン
ボルドーレッド

ディスプレイは他のスマホで使われるようなLCD(液晶)ディスプレイではなく、有機ELディスプレイを搭載しています。

有機ELディスプレイはテレビに搭載されているディスプレイなので綺麗でバッテリー持ちがいいという特徴があります。

3-2-2. XperiaXZ3のバッテリー容量

XperiaXZ3のバッテリー容量は3,200mAhです。

iPhoneXS Maxが3,174mAhなのでほぼ同じくらいのバッテリー容量ということになります。

ただXperiaXZ3には有機ELディスプレイなどのバッテリー消費を抑える工夫や機能を搭載しているので、実質的にはiPhoneXS Maxよりもバッテリー持ちがいいと言えますね。

3-2-3. XperiaXZ3の機能

XperiaXZ3は基本的な機能はすべて搭載されています。

例えばテザリング、防水・防塵機能、フルセグ、おサイフケータイ、WiFi、Bluetooth、指紋認証を搭載しています。

またサウンド関連ではハイレゾ、ディスプレイではHDRに対応しています。

MEMO

ハイレゾとはCDに記録できなかった音も記録することができるデジタル音源です。

またHDRとは肉眼で見るようなリアルな色合いをディスプレイに表示する技術のことを指します。

つまり、ディスプレイもサウンドも他のスマホとは大きく性能が違うということです。

3-2-4. XperiaXZ3の端末価格

XperiaXZ3はハイスペックかつ高機能なスマホなので、GooglePixel3よりも端末価格が高くなってしまうという点がデメリットかもしれません。

64GB
端末価格 64,800円
24回分割の場合 2,700円/月
48回分割の場合 1,350円/月

少しでも端末代金を抑えるために、半額サポートなどのキャンペーンを同時に適用しておくといいと思います。

ソフトバンクのXperia XZ3は4月19日より、119,040円から64,800円に大幅に値下げされました。

3-2-5. XperiaXZ3の月額料金例

XperiaXZ3の月額料金をシミュレーションしました。

毎月データ量で2GB以上利用する人はウルトラギガモンスター+で契約するほうが料金が安くなります。

ウルトラギガモンスター+

64GB
端末代金 1,350円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 8,024円

ミニモンスター

64GB
端末代金 1,350円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 4,046円

月額料金でいえばiPhoneXRと同じ程度になりますので、ソフトバンクのキャンペーンを適用して少しでも安く抑えるようにしましょう。

3-3. 冬-春モデルランキング3位:HUAWEI Mate 20 Pro

おすすめAndroid機種:HUAWEI Mate 20 Pro

圧倒的なカメラ性能!

HUAWEI Mate 20 Proの評価
人気
(3.5)
スペック
(4.0)
デザイン
(3.5)
カメラ
(5.0)
機能
(3.5)
価格
(2.0)
総合評価
(3.5)

HUQWEI Mate 20Proは世界的なカメラメーカー「ライカ(Leica)」のレンズを搭載しており、圧倒的なカメラ性能を誇るスマホです。

ライカは著名な写真家にも愛用されており、1台数百万円の高級カメラとしても有名ですね。

写真はレンズによってクォリティが左右されることが多いので、SNSなどで写真をたくさん撮影する人には非常におすすめできるスマホです。

3-3-1. HUAWEI Mate 20 Proのスペック

HUAWEI Mate 20 ProはAndroid端末の中でも屈指のハイスペックスマホです。

スペック
発売日 2019年1月11日
CPU Kirin 980
OS Android(TM) 9
ストレージ(ROM) 128GB
メモリ(RAM) 6GB
サイズ 縦:157.8mm
幅:72.8mm
厚さ:8.6mm
重さ 189g
ディスプレイ 6.39インチ
カメラ 2,400万画素(イン)
4,000万画素(アウト)
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
ブラック

カメラの解像度はXperiaXZ3やPixel3のおよそ2倍、ROMも6GBとまさにモンスター級のスペックを誇ります。

スペックだけを見ればスマホというよりもPCに近い性能がありますね。

3-3-2. HUAWEI Mate 20 Proのバッテリー容量

HUAWEI Mate 20 Proのバッテリー容量は4,200mAhとこちらも超大容量バッテリーを搭載しています。

iPhoneXSの1.5倍のバッテリー容量がありますので、バッテリー切れの心配はまずないですね。

3-3-3. HUAWEI Mate 20 Proの機能

他のAndroid機種と比較すると、HUAWEI Mate 20 Proの場合はおサイフケータイとワンセグの利用ができません。

スペックやカメラ性能が高い分、機能面では少し抑え気味ですね。

ただテザリング、防水・防塵機能、WiFi、指紋センサーなどの利用は可能です。

3-3-4. HUAWEI Mate 20 Proの端末価格

高スペックと最高級レンズを搭載していることもあり、端末価格はAndroid端末の中では一番高くなります。

月額料金を安く抑えるのであれば、やはりXperiaと同様にソフトバンクの各種キャンペーンを適用するのがいいと思います。

128GB
端末価格 99,840円
24回分割の場合 4,160円/月
48回分割の場合 2,080円/月

端末価格が高い分、動画も写真もネットもストレスフリーで楽しむことができますよ。

HUAWEI Mate 20 ProもXperia XZ3同様に120,960円から99,840円に値下げされています!

3-3-5. HUAWEI Mate 20 Proの月額料金例

HUAWEI Mate 20 Proは超ハイスペックなスマホなので、どちらかといえば大容量プランで動画も写真もネットも使い倒す!という使い方に向いていると思います。

小容量プランで少ししかネットをしないというのであれば、もう少しスペックを落としたスマホにするのも一つの手です。

ウルトラギガモンスター+

128GB
端末代金 2,080円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 8,754円

ミニモンスター

128GB
端末代金 2,080円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 4,776円

ハイスペックだから良いというわけでなく、ご自身の使い方を考えたときにハイスペックである必要があるかどうかをポイントに検討してみるといいかもしれません。

3-4. 冬-春モデルランキング4位:AQUOS zero

おすすめAndroid機種:AQUOS zero

ゲームに特化した最軽量スマホ!

AQUOS zeroの評価
人気
(3.0)
スペック
(4.0)
デザイン
(3.5)
カメラ
(2.5)
機能
(3.5)
価格
(3.0)
総合評価
(3.0)

AQUOS zeroはソフトバンクのAndroid機種でも珍しいゲーム性能に特化したスマホになっています。

長時間持っても疲れない最軽量、速いタップ操作にもしっかり反応するタッチチューニングなどスマホでゲームをしているときに気になるポイントをしっかり押さえています。

スマホのゲームは年々高描写化していますので、ストレスフリーでゲームを楽しめるだけのスペックももちろんしっかりあります。

3-4-1. AQUOS zeroのスペック

高描写のゲームでもストレスフリーで利用するため、スペック自体は高スペックスマホに分類されます。

ただゲームに特化している分、カメラ性能は抑え気味です。

スペック
発売日 2018年12月21日
CPU Snapdragon 845
OS Android(TM) 9 Pie
ストレージ(ROM) 128GB
メモリ(RAM) 6GB
サイズ 縦:154mm
幅:73mm
厚さ:8.8mm
重さ 146g
ディスプレイ 6.2インチ
カメラ 800万画素(イン)
2,260万画素(アウト)
カラー アドバンスドブラック

カメラ性能こそ、他のAndroid機種に劣りますが、メモリ(RAM)が6GBなのでどんなゲームでもストレスなく利用することができます。

iPhoneXSでもメモリ(RAM)は4GBなので、iPhoneXS以上にサクサク動作します。

3-4-2. AQUOS zeroのバッテリー容量

AQUOS zeroのバッテリー性能は3,130mAhになっています。

iPhoneXSと同じくらいのバッテリー容量になりますが、AQUOS zeroには「パラレル充電機能」が搭載されています。

これはゲームや動画を見たときにスマホが発熱するのを抑えてくれる機能なのでバッテリーの劣化を防ぎ、長く利用できるようになっています。

3-4-3. AQUOS zeroの機能

ゲームや動画に関する機能以外は普通のスマホと同等の機能を備えています。

ゲームをやらないシーンでも不自由なく利用することが可能です。

基本的な機能としてはテザリング、防水・防塵機能、おサイフケータイ、WiFi、Bluetoothなどの利用ができます。

ワンセグだけが利用できません。

3-4-4. AQUOS zeroの端末価格

AQUOS zeroはソフトバンクのAndroid機種の中では端末価格が安めに設定されています。

128GB
端末価格 86,400円
64,800円
24回分割の場合 3,600円/月
2,700円/月
48回分割の場合 1,800円/月
1,350円/月

2019年7月5日から大幅に機種代金が値下げされました。

端末価格が10万円を下回るので、ソフトバンクの契約審査も通りやすいのもあまり知られていないメリットかもしれません。

3-4-5. AQUOS zeroの月額料金例

AQUOS zeroは大容量プラン(ウルトラギガモンスター+)でも8,000円程度なので、Android機種の中でも低価格で利用することが可能です。

ウルトラギガモンスター+

128GB
端末代金 1,350円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 8,024円

ミニモンスター

128GB
端末代金 1,350円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 4,046円

ゲーム性能に特化しているスマホなので、あまり小容量プラン(ミニモンスター)で契約することは少ないかもしれません。

大容量プラン(ウルトラギガモンスター+)の場合は8,000円程度なのでうまくキャンペーンを適用すれば、6,000円程度まで安くすることもできます。

3-5. 冬-春モデルランキング5位:Android One S5

おすすめAndroid機種:Android One S5

価格重視ならこれ!

Android One S5の評価
人気
(3.0)
スペック
(3.0)
デザイン
(3.0)
カメラ
(3.0)
機能
(3.0)
価格
(5.0)
総合評価
(3.0)

Android One S5はもともとSHARP製のワイモバイル専用モデルとして登場しています。

格安スマホのシリーズなのでとにかく価格が安いという点が大きな特徴ですね。

性能や機能はそこそこでいいから、月額料金を安くしたいという人にはピッタリでiPhoneを含めた全てのソフトバンクスマホの中で一番安く利用することができます。

3-5-1. Android One S5のスペック

ソフトバンクのAndroid機種の中では一番価格が安い分、スペックも相応のミドルレンジの機種になります。

とはいえ中堅スペックといった感じなので、普段使う分には不自由はありませんよ。

スペック
発売日 2018年12月21日
CPU SDM 450
OS Android(TM) 9
ストレージ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
サイズ 縦:148mm
幅:71mm
厚さ:8.1mm
重さ 149g
ディスプレイ 5.5インチ
カメラ 1,200万画素(イン)
800万画素(アウト)
カラー クールシルバー
ダークブルー
ローズピンク

メモリ(RAM)が3GBなのでiPhone7Plusと同じです。

イメージとしてはiPhone7Plusと同程度サクサク動作すると考えていただければよいと思います。

3-5-2. Android One S5のバッテリー容量

バッテリー容量はスペックに比べると性能も高く2,700mAhと大きな容量を確保しています。

iPhoneXSのバッテリー容量が2,658mAhなのでほぼ同じですね。

3-5-3. Android One S5の機能

スマホの機能は価格に比例することも多いので、そういった意味では機能面は控えめです。

対応しているのは、テザリング、防水・防塵機能、指紋認証くらいです。

他のAndroid機種では搭載されているおサイフケータイ、ワンセグなどの機能は搭載されていませんので、あくまで最低限の機能だけという感じですね。

3-5-4. Android One S5の端末価格

機能やスペックを最低限に抑えている分、価格はソフトバンクのAndroid機種の中では最安値になっています。

32GB
端末価格 30,720円
24回分割の場合 1,280円/月
48回分割の場合 640円/月

他のAndroid機種と比べると3分の1程度の端末価格なので、その分月額料金も当然安くなっていきます。

3-5-5. Android One S5の月額料金例

どちらかといえばネットや動画などをあまり利用しない人向けのスマホなので、大容量プランよりも小容量プランのほうが相性はいいかもしれません。

ウルトラギガモンスター+

32GB
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ50GB 6,458円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 7,314円

ミニモンスター

32GB
端末代金 640円
通話プラン 1,296円
データ1GB 2,480円
1年おトク割 -1,080円
月額料金 3,336円

小容量のミニモンスターで契約をすると月額料金が3,336円と格安スマホ並みの月額料金で利用できます。

しかも格安スマホよりもソフトバンクのほうが通信回線が安定しているので、ストレスフリーで利用することが可能になります。

4. ソフトバンクのAndroid機種はこんな人におすすめ!

ソフトバンクのAndroid機種はこんな人におすすめ

ソフトバンクで販売されているAndroid機種は、機種によって特化しているポイントが異なるので、何を重視するのかによって最適なスマホは変わってきますね。

下記に重視するポイントごとのおすすめ機種をまとめてみます。

◆重視するポイントごとのおすすめ機種

  • 月額料金を安くしたい:Googlle Pixel3a
  • 動画やゲームをたくさんする:Xperia1、AQUOS R3
  • SNSや写真をよく利用する:HUAWEI Mate 20 Pro
  • ネットも動画もゲームもそこそこでいい:Google Pixel3a
  • スマホはLINEくらいでいい:Android One S5
  • 初めてスマホを持ちたい:Google Pixel3a

スマホに利用目的が明確にある人は、それに適したスマホを購入すればいいと思います。

反対にスマホが持ちたいというだけであれば、月額料金で支払える価格帯とスペックやデザインとのバランスを見てスマホを買うべきでしょう。

なお月額料金が気になるという人は同時にソフトバンクのキャンペーンを利用して月額料金を抑えていくことも場合によっては必要ですね。

ソフトバンクのキャンペーン記事一覧はこちら

5. ソフトバンクのAndroid機種をお得に購入する方法

ソフトバンクのAndroid機種をお得に購入する方法

特典やショップ独自のサービスを利用しよう!

ソフトバンクではショップによって特典やサービスなどが大きく変わってきます。

またソフトバンクに機種変更するのか、乗り換え(MNP)するのかによっても変わります。

ただ重要なのはショップ独自の特典やサービスを活用することで、数万円もお得に契約することができるという点です。

5-1. ソフトバンクに乗り換えるならキャッシュバックをもらう!

ソフトバンクでは乗り換え(MNP)限定ですが、ショップによってはキャッシュバックをもらえることがあります。

ソフトバンクのAndroid機種はハイスペック機種も多く機種代金が高額になることもあるので、キャッシュバックをもらって少しでもお得に購入することをおすすめします。

場合によっては4万円~5万円程度のキャッシュバックをもらえるので、ぜひ下記記事をチェックしてみましょう。

ソフトバンクのキャッシュバック!今実施中のショップで条件や金額を比較してみたソフトバンクのキャッシュバック!今実施中のショップで条件や金額を比較してみた

5-2. ソフトバンクで機種変更するなら余計な手数料をかけない!

ソフトバンクでは機種変更する場合、ショップによっては頭金がかかることがあります。

これは文字通りの意味ではなく、単純にショップへ支払う手数料で、場合によっては1万円近くかかることもあるので、頭金のかからないショップで契約するとお得に契約できます。

ただショップで実際に契約しないと頭金がかかるのかわからないので、それであれば頭金が一切かからないソフトバンクオンラインショップがオススメです。

ソフトバンクの機種変更はオンラインショップで!手続きの流れや費用など解説ソフトバンクの機種変更はオンラインショップで!手続きの流れや費用など解説

6. ソフトバンクのAndroid機種おすすめランキングまとめ

ひとくくりにAndroid機種といっても端末によって様々な特徴があります。

機種選びでは「スマホを何で利用することが多いのか」という点を考えて決めることが重要です。

端末代金が高額ではありますが、ソフトバンクでは乗り換え(MNP)限定でキャッシュバックもありますのでぜひ活用してみてください。

ソフトバンクの正規販売代理店「おとくケータイ.net」であれば全機種5万円の現金キャッシュバックを実施していますので興味のある方は下記記事をご確認ください。

もちろん最新の夏モデルでもキャッシュバックをもらうことができますよ。

おとくケータイ.netとは?キャッシュバックだけじゃない人気の秘密を解説おとくケータイ.netとは?キャッシュバックだけじゃない人気の秘密を解説