ワイモバイルオンライン限定キャンペーン情報

ソフトバンクのiPhoneで審査に落ちた人必見!通りやすくなる裏技や対処方法を解説

最近ソフトバンクのiPhoneを契約しようとしたら審査に落ちてしまったという人が増えているようです。

これはソフトバンクの契約審査の基準や契約の仕方に原因があることもあり、今回ご紹介する内容を理解していると審査に通りやすくなることがあります。

一度審査に落ちてしまっても、再度申し込みしなおせば審査に通ることもあるのでぜひ本記事をご確認ください。

1. ソフトバンクの審査には「契約審査」と「割賦審査」の2つの審査がある

落ちた理由は教えてくれない!

ソフトバンクの審査は「契約審査」と「割賦審査」という2つの審査があり、両方の審査に通らない限り契約することはできません。

また仮に審査に落ちてしまっても、どこの審査でなぜ落ちたのかを教えてくれないので対処が難しいという側面があります。

■ソフトバンクの審査

  • 契約審査:ソフトバンクの契約ができるかどうかの審査
  • 割賦審査:端末を分割払いで購入できるかどうかの審査

どこのショップで契約しても審査自体はソフトバンクがするので申し込みするショップを変えたからといって審査が通るわけではないので注意しましょう。

1-1. ソフトバンクの契約審査の審査内容

ソフトバンクの契約審査とはソフトバンクが契約者と本当に契約して大丈夫かを審査するものです。

例えば過去に「ソフトバンクを利用していたが強制解約になってしまった人」や「自己破産している人」などはソフトバンクにとっては料金を支払ってもらえないリスクがあります。

そういったリスクを回避するための審査ですが、よっぽどのことがない限り審査に落ちるということはないでしょう。

MEMO

契約審査は必ず受ける!

ソフトバンクでは新規契約、機種変更、乗り換えなどの契約方法やSIMのみ契約など様々な契約方法がありますが、ソフトバンクで契約する以上は必ず契約審査は受ける必要があります。

1-2. ソフトバンクの割賦審査の審査内容

ソフトバンクの割賦審査とは端末代金を分割で購入することに対する審査です。

端末を分割で購入するということはローンで購入するのと同じなので数カ月にわたり端末代金を支払い続けられるだけの支払い能力があるかという点を審査されます。

ソフトバンクで契約するときは年収や勤務している会社名などを申告する必要がありますので、その情報を元に審査されます。

MEMO

分割で払わない場合は不要!

割賦審査はあくまで「端末代金を分割払いで支払う場合だけ」審査を受けることになります。

端末を購入せずSIMのみ契約する場合や、一括払いで購入する場合は割賦審査はありません。

2. ソフトバンクの「契約審査」や「割賦審査」に落ちてしまう理由

割賦審査に落ちる人が多い!

ソフトバンクでは契約審査と割賦審査のどちらの審査に落ちたのかを教えてくれないので、審査に落ちた人は各審査に落ちる理由について心当たりがないか確認をする必要があります。

審査に落ちる理由としては概ね下記のような点になります。

■契約審査に落ちる理由

  • 過去にソフトバンクを強制解約になってしまっている場合
  • 過去にソフトバンクで短期解約を繰り返していた場合
  • 今使っている携帯電話の料金が未払いになっている場合
  • 自己破産している場合

■割賦審査に落ちる理由

  • 年収が230万円以下の場合
  • iPhoneの機種代金が10万円以上の場合

上記の落ちる理由について心当たりのある項目があれば、その審査に落ちていると言うことが考えられます。

ただよっぽどのことがない限り契約審査に落ちてしまうということはないのでソフトバンクのiPhoneを契約しようとして審査に落ちている人の多くは契約審査ではなく割賦審査です。

2-1. ソフトバンクの契約審査に落ちる理由

ソフトバンクの契約審査に落ちる理由のほとんどが過去の支払いに関して滞納や未払いなどのトラブルがあった場合です。

例えば今ドコモを利用していてドコモの料金が未払いのまま、ソフトバンクに乗り換えるなどはドコモに未払いがあるためソフトバンクでは契約することができません。

ただ落ちた理由として明確に未払いがありますということは言われないことがほとんどなので審査に落ちてしまうという人は、料金の未払いがないか確認しておくといいでしょう。

2-2. ソフトバンクの割賦審査に落ちる理由

ソフトバンクの割賦審査に落ちる理由は「契約者の年収が230万以下」「iPhoneの機種代金が10万円を超えている」のどちらかが考えられます。

割賦審査は公表されているわけではないのですが、通常だと年収230万以下の場合は割賦審査に落ちるケースが多いです。

また購入するiPhoneの価格が10万円を超える場合は割賦審査が通常よりも厳しくなるため年収230万円以上でも審査に落ちることがあります。

ソフトバンクで割賦審査に落ちる人が増えているのは最新のiPhoneが10万円を超える機種がほとんどなので、その影響で割賦審査が厳しくなっていると言うのが大きな原因です。

3. ソフトバンクの審査に落ちてしまった時の裏技や対処方法

4つある!

結論から言えば、ソフトバンクの契約審査に落ちてしまった場合は何をしても審査に通ることはありませんが、割賦審査であれば対処方法として4つあります。

割賦審査に落ちる理由として「年収が230万以下の場合」「iPhoneの機種代金が10万円以上の場合」の2パターン考えられますが、それぞれ対処法がありますので確認してみましょう。

■年収が230万円以下の場合

  • 契約者を変更する
  • 年収合算をする
  • iPhoneの支払い方法を「一括払いにする」

■iPhoneの機種代金が10万円以上の場合

  • 機種値引きを利用する(裏技)

上記4つのいずれかの方法で対処することができれば割賦審査に通りやすくなります。

3-1. ソフトバンクの割賦審査で落ちたら契約者を変更する

割賦審査は例えば契約者がパートをしているお母さんやアルバイトをしている息子など年収230万円以下の場合は割賦審査に落ちてしまいます。

そのため契約者をお父さん、使用者をお母さんや息子にすれば割賦審査はお父さんの年収をもとに審査されるため審査に通る可能性があります。

ただこの場合、ソフトバンクの料金を支払うのは契約者であるお父さんになりますので注意しましょう。

3-2. ソフトバンクの割賦審査に落ちたら年収合算をする

年収合算というのは他の家族の年収を契約者の年収と合算することを指します。

例えばアルバイトをしている息子の年収が100万円、お父さんの年収が400万円だとした場合に、通常であれば息子を契約者にすると年収が230万円以下なので割賦審査に落ちてしまします。

ただ息子がソフトバンクの契約をする際にお父さんの年収と「年収合算」することで年収は100万円 + 400万円の500万円という扱いになり割賦審査に通る可能性があります。

年収合算する場合は、契約者の本人確認書類と合算する人の本人確認書類が必要になります。

3-3. ソフトバンクの割賦審査に落ちたら一括払いでiPhoneを契約する

割賦審査は分割払いでiPhoneを契約するときに必要な審査です。

そのためソフトバンクのiPhoneを一括払いで購入するのであれば割賦審査はありませんので、審査に通る可能性があります。

iPhoneの支払いを一括払いにすると、1ヶ月目の月額料金にiPhoneの一括払いの料金が合算されて請求されます。

3-4. ソフトバンクの割賦審査に落ちたら機種値引きを利用する

最新のiPhoneは機種代金が10万円を超えることがほとんどなので、割賦審査は通常よりも厳しくなります。

ただあまり知られていませんが、iPhoneの機種代金10万円以上というのは機種代金の値引きを含んで10万円以上ということです。

つまり機種代金が11万円でも、機種代金を2万円値引きしてもらった場合は機種代金が9万円という扱いになるので割賦審査は通りやすくなります。

4. ソフトバンクで審査に落ちてしまった人にオススメのショップ

スマホのりかえ.comがオススメ!

ソフトバンクで審査に落ちてしまった人は「スマホ乗り換え.com」というソフトバンク販売サイトで再度手続きをするのがオススメです。

■スマホ乗り換え.comがオススメの理由

  • 契約審査に落ちた場合の対処方法を教えてくれる
  • 機種値引きが利用できる

スマホ乗り換え.comはソフトバンクの正規販売代理店でWEBでソフトバンクの契約ができる販売サイトです。

WEBでは非常に有名な大手の販売サイトで総務省にも登録している信頼性のあるサイトなので知っている人ももしかしたらいるかもしれません。

スマホ乗り換え.comは下記記事でも詳しく紹介してます。

スマホ乗り換え.comを徹底調査!業界人が解説する評価やキャッシュバック、申し込みの流れとは?

4-1. スマホ乗り換え.comでは審査に落ちた時も対処方法を教えてくれる

ソフトバンクでは契約審査に落ちてしまった場合は、落ちた理由や解決方法などは教えてくれません。

しかしスマホ乗り換え.comでは仮に審査に落ちてしまっても解決方法を教えてくれるので契約審査に通りやすくなるというメリットがあります。

契約手続きや年収合算などもスマホ乗り換え.comの担当者が手続きを進めてくれるので非常に楽です。

4-2. スマホ乗り換え.comでは機種代金の値引き(22,000円)がもらえる

スマホ乗り換え.comでは最新のiPhoneでも機種代金から22,000円の値引きをしてくれます。

例えばiPhone12(64GB)はソフトバンクショップや家電量販店であれば10万円以上なので割賦審査は厳しくなります。

しかしスマホ乗り換え.comでは機種値引き(22,000円)が利用できるのでiPhoneの機種代金は10万円以下となり、通常よりも割賦審査は緩くなります。

契約前に質問や相談などができるので気軽に問い合わせしてみるといいでしょう。

5. ソフトバンクの審査に関するよくある質問

ソフトバンクの審査にかかる日数は?

どこのショップで契約をしても審査にかかる日数は数時間です。

ただ深夜にWEBで申し込みをする場合は翌日になることもあります。

審査状況を確認することはできる?

できません。

審査に落ちた理由や審査状況についてなど審査に関する情報はソフトバンク側で非公開となっています。

ソフトバンクで審査なしで契約することはできる?

できません。

ソフトバンクで新規契約や乗り換え、機種変更など様々な手続きを行う時は審査を受ける必要があります。

ソフトバンクから審査結果の連絡がこない場合はどうしたらいい?

ソフトバンクでは審査に通った場合は連絡がきませんので、連絡がこないということは審査に通ったということです。

ソフトバンクから連絡が来るのは審査に落ちた場合のみです。

クレカ払いと口座振替で契約審査の通りやすさが違う?

変わりません。

どちらの支払い方法でも契約審査の基準が変わらないからです。

ソフトバンクでSIMのみ契約の場合も審査はある?

割賦審査はありませんが契約審査があります。

契約審査はどんな契約でも必ず受ける必要がある審査です。

6. ソフトバンクのiPhoneで審査に落ちた場合の裏技/対処方法まとめ

ソフトバンクで審査に落ちた場合の裏技や対処方法についてのポイントを下記にまとめました。

  • ソフトバンクには「契約審査」と「割賦審査」の2つある
  • 審査結果は教えてくれない
  • ほとんどの人が割賦審査に落ちている
  • 年収230万以下の場合やiPhoneの価格が10万円以上だと落ちやすい
  • 対処方法はあるので対処してから再度申し込みすれば審査に通る可能性がある
  • 再度申し込みをするなら「スマホ乗り換え.com」が非常にオススメ

もちろん対処をすれば必ず審査に通るというわけではありませんが、審査に落ちたからといって諦めてしまうよりは今回ご紹介した対処方法を試してみるといいでしょう。