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スマホ端末の実質0円と一括0円の違い!お得に契約するなら一括0円を選ぶべし!

スマホ端末の実質0円と一括0円の違い!お得に契約したいなら絶対に一括0円を選ぶべし!

端末代0円!という言葉は非常に魅力的ですよね。

よくネットや街中でも、iPhone実質0円!とか一括0円!なんていう広告を見ることも多いのではないでしょうか。

でも実質0円と一括0円では同じ0円でも大きな違いがあるのを知っていますか?

この違いを知らないと、損をすることもありますので、しっかり実質0円と一括0円の違いについて知っておきましょう。

1. 端末代金の「実質0円」と「一括0円」とは?

実質0円と一括0円とは?

端末代金の実質0円と一括0円は、言葉の通りどちらも端末代金が0円になるというのは間違いありません。

しかし、「誰が」「どうやって」0円にしているのかが違います。

◆実質0円と一括0円

実質0円:「携帯会社」が「割引」する

一括0円:「ショップ」が「代わりに支払い」する

携帯会社というのはauやドコモ・ソフトバンクを指しています。

またショップというのは「携帯電話を販売している店」をさしており、WEBの販売サイトや大手家電量販店などを指します。

販売代理店とも呼ばれますね。

1-1. 端末代金の実質0円とは?

携帯電話会社のキャンペーン!

実質0円というのはauやドコモ・ソフトバンクなどの携帯会社が端末代金を端末割引で相殺するものです。

例えばソフトバンクのiPhone8の端末代金を月月割で相殺できるとiPhone8は実質0円になります。

毎月発生している端末代金を毎月端末割引で相殺しているというイメージですね。

実質0円じゃない場合と実質0円の場合

例えばiPhoneXRやiPhoneXSが発売されたタイミングで、携帯会社がキャンペーンとしてiPhone8やiPhoneXの端末割引額を増やして実質0円にするということはよくあります。

実質0円にして月額料金を安くすることで、在庫を売り切ってしまおう!ということですね。

なお端末割引はあくまで、携帯会社が決めているので実質0円端末であればどこで契約しても実質0円にすることが可能です。

実質0円じゃない場合と実質0円の月額料金のイメージ

上図は実質0円じゃない場合と実質0円の場合の月額料金イメージです。

実質0円端末は端末代金が端末割引と相殺されるので、通話料金とデータ料金のみが月額料金になります。

ちなみにauであれば「毎月割」、ドコモであれば「月々サポート」が端末割引に該当します。

実質0円のポイント
  • ポイント1携帯会社が実施しているキャンペーン
  • ポイント2端末代金を端末割引で相殺
  • ポイント3実質0円対象機種であれば誰がどこで契約しても適用可能

なお実質0円は端末割引ではなく「光回線との同時契約」や「複数台契約したら割引」など「端末割引以外で相殺する実質0円」も存在します。

1-2. 端末代金の一括0円とは?

ショップの独自キャンペーン!

一括0円は実質0円と違い、ショップが独自に端末代金を一括で払ってくれるキャンペーンです。

例えば、iPhone8の機種代金は86,400円(月々3,600円)ですが、この機種代金86,400円をショップが支払ってくれるのです。

そのためそもそも端末代金は発生しないということになりますね。

一括0円じゃない場合と一括0円の場合の月額料金

なぜショップが端末代金を一括で支払えるかというと、ショップは携帯電話を1台契約してもらうと10万円程度の報酬を携帯会社から受け取っているからです。

例えば10万円の報酬をもらっていると、端末代金8万円を代わりに支払ったとしても2万円の利益になりますよね。

またこの一括0円キャンペーンはショップ独自のキャンペーンになっているので、一括0円キャンペーンを実施しているショップで契約した人のみ適用することが可能です。

一括0円のポイント
  • ポイント1ショップが実施しているキャンペーン
  • ポイント2端末代金をショップが代わりに払ってくれる
  • ポイント3一括0円を実施しているショップで契約する必要がある

2. 端末代金の「実質0円」と「一括0円」の違い

実質0円と一括0円の違い

端末代金の実質0円と一括0円は下記の2つが大きな違いになっています。

◆実質0円と一括0円の違い

  • 月額料金がそもそも違う
  • 端末残債が違う

実質0円も一括0円も端末代金は0円になりますが、圧倒的に一括0円のほうが安く契約することが可能です。

どういうことなのか詳しく解説していきます。

2-1. 実質0円と一括0円では月額料金が違う!

一括0円のほうが圧倒的に安い!

実質0円と一括0円では「携帯会社が割引する」のか「ショップが割引する」のかによって違います。

この「誰が割引をするのか」によって実は月額料金が大きく変わるのです。

◆実質0円と一括0円の月額料金の違い「ポイント」

  • 【実質0円】携帯会社の割引:ショップの独自キャンペーンと併用ができない
  • 【一括0円】ショップ独自の割引:携帯会社のキャンペーンと併用が可能

例えばソフトバンク公式オンラインショップではソフトバンクのプランや割引・キャンペーンを適用できますが、家電量販店が実施している独自のキャンペーンを適用することができませんよね。

反対に家電量販店ではソフトバンクのプランや割引・キャンペーンも、家電量販店の独自キャンペーンも適用できるわけです。

つまり実質0円は、ショップ独自のキャンペーン(一括0円)を併用することができませんが、一括0円は携帯会社が実施しているキャンペーン(実質0円)を併用することができます。

実質0円と一括0円の月額料金の違い

一括0円で契約しても、実質0円の端末割引がさらに適用されるので一括0円のほうが安くなるというわけです。

同じ端末・同じ機種でも実質0円と一括0円ではここまで月額料金が違います。

実質0円と一括0円の月額料金の違い

端末割引の分だけ一括0円のほうが月額料金は安くなりますよね。

そのため実質0円よりも一括0円のキャンペーンを実施しているショップで契約するのがオススメです。

2-2. 実質0円と一括0円では端末残債が違う!

実質0円は端末残債あり!一括0円は端末残債なし!

実質0円は厳密にいうと24か月間、毎月端末代金がかかっており、その端末代金を毎月端末割引で相殺しています。

しかしこの端末割引は解約した時点で、割引自体が終了してしまいます。

例えば契約後10か月目に解約をすると、10か月間は実質0円ですが残りの14か月間は割引なしの端末代金が毎月端末残債として請求されるのです。

実質0円は端末残債が発生する

一方で、一括0円の場合は契約時にショップが端末代金をすべて支払ってくれているので端末代金の残債はありません。

一括0円は端末残債が発生しない

なお、一括0円でも実質0円でも2年以内に解約をした場合は解約金はかかってきますので注意しましょう。

解約金と端末残債は別なので詳しくは下記記事を参考にしていただければと思います。

解約金がかからないタイミング解約金を完全回避!格安スマホに乗り換えるベストなタイミングとは

3. 端末代金の「実質0円」と「一括0円」に関する注意点

実質0円と一括0円の注意点

適用条件を確認するべき!

実質0円と一括0円はそれぞれ適用条件を確認しておくことが必要です。

◆【実質0円】注意すべきポイント

  • 「光回線との同時契約」や「家族割」などが適用条件になっていないかどうか

◆【一括0円】注意すべきポイント

  • 外部の有料サービスやアプリのダウンロードが適用条件になっていないかどうか

スマホ初心者が失敗しがちですが、「実質0円」や「一括0円」というだけで契約を決めてしまうのはやめておきましょう。

3-1. 実質0円の注意点

上述したように、実質0円は端末代金を「端末割引」で毎月相殺する携帯電話会社のキャンペーンです。

しかしショップなどで端末割引ではなく「家族割」や「光回線との同時契約」で適用できる割引など「端末割引以外の割引」と相殺する実質0円もあります。

実質0円に関する注意点

端末割引以外で相殺する実質0円は一般的な実質0円と違い、適用条件が厳しくなります。

例えば家族割であれば「家族4人で契約をしていること」や光回線割であれば「自宅のネット回線を指定の回線に変更する」など、契約のハードルが高くなります。

また、そもそも一般的な実質0円にも「家族割」や「光回線割」は適用されるので、キャンペーンではありません。

つまり、実質0円と表示するために無理やり端末代金と割引を相殺しているケースがあるということですね。

一般的な
実質0円
注意したい
実質0円
端末代金 3,000円 3,000円
通話プラン 1,296円 1,296円
データプラン 6,458円 6,458円
端末割引 -3,000円 0円
家族割 -2,000円 -2,000円
光回線割 -1,000円 -1,000円
月額料金 4,754円 7,754円

※あくまで料金例になります。

決して間違っているわけではないのですが、本来の実質0円とは意味も料金も全く違うものになっています。

実質0円だからといって飛びつく前に、必ず適用条件を確認することが必要になりますね。

また今現在、実質0円と表示している場合は「端末割引」でない実質0円がほとんどなので注意しましょう。

3-2. 一括0円の注意点

一括0円はショップが実施しているキャンペーンですので、ショップによって一括0円の適用条件が異なります。

そのため実質0円同様に一括0円の適用条件は確認しておくべきだと思います。

とはいえ、どういった条件がよくて、どういった条件が悪いのかの判断がつかないと思うので下記にまとめてみます。

◆好条件

  • 1年間利用すること
  • 携帯会社の有料オプションへ加入すること(即日解約可能)

◆悪条件

  • 有料アプリ5個以上インストールする
  • 有料サービスへの加入

後述しますが、好条件のみの一括0円であれば非常にお得に契約できると思います。

反面、悪条件の場合はオプションやサービス料で月間数千円かかることもあるので、場合によっては一括0円でも料金が高くなってしまうなんてこともあります。

好条件の一括0円はなかなかありませんので、根気よく探すことが必要になります。

4. 実質0円と一括0円は結局どっちがお得?

実質0円と一括0円はどっちがお得?

圧倒的に一括0円!

実質0円と一括0円では、端末割引を併用できる一括0円のほうが月額料金は安くなりますのでお得だと言えるでしょう。

しかし政府の方針もあり、実質0円も一括0円も本当に好条件で実施しているショップが少なくなってきています。

そのため、下記のようなキャンペーンで代用するショップもあります。

◆実質0円や一括0円以外のキャンペーン

  • キャッシュバックキャンペーン
  • 端末値引きキャンペーン

これらは実質0円や一括0円ほどレアなキャンペーンではないので、根気よく探すのが面倒とか、すぐに欲しい!という人には最適なキャンペーンです。

4-1. キャッシュバックキャンペーン

ソフトバンクではソフトバンクに乗り換え(MNP)したいユーザーにキャッシュバックで還元しているショップがいくつかあります。

このキャッシュバックは一括0円同様にショップ限定のキャンペーンになっているので、キャッシュバックを実施しているショップで契約するのがオススメです。

キャッシュバックを実施しているショップを下記記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

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4-2. 端末値引きキャンペーン

これは一括0円とはいかないまでも、端末代金を毎月値引きしてくれるショップ独自のキャンペーンです。

年々iPhoneの端末代金が値上がりしており、端末代金が10万円を超えるようになってきています。

その影響で、携帯会社の契約審査に落ちてしまう人が続出しているようですね。

端末値引きキャンペーンを実施すると、値引き後の端末代金が10万円を下回るので審査が通常よりも緩くなるので非常にオススメです。

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5. スマホ端末の実質0円と一括0円の違い!まとめ

実質0円も一括0円も適用条件次第で非常にお得になるキャンペーンだといえるでしょう。

おさらいになりますが、実質0円と一括0円についてまとめてみます。

◆実質0円と一括0円の違い

  • 【実質0円】携帯会社が実施しているキャンペーンで「端末代金を端末割引で相殺している」
  • 【一括0円】ショップが独自に実施しているキャンペーンで「端末代金をショップが支払ってくれる」

◆実質0円と一括0円の注意点

  • それぞれの適用条件はしっかり確認しておきましょう

◆実質0円と一括0円はどっちがお得?

  • 端末割引を併用できる一括0円のほうが圧倒的にお得!

◆備考

  • 実質0円も一括0円も政府の方針によってなくなってきているので根気よく探すべし!

※キャッシュバックや端末値引きキャンペーンを適用するのもあり

好条件の実質0円や一括0円は根気よく探す必要があります。

そのため、手っ取り早く決めたいのであれば、キャッシュバックや端末値引きキャンペーンを利用するほうがいいかもしれませんね。

iPhoneXRやiPhoneXSに関してもキャッシュバックを実施しているショップがあるので、興味のある方はご覧いただければと思います。

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