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iPhoneが「話題のスマホ」と表記されるのはなぜか?

iPhoneが「話題のスマホ」と表記されるのはなぜか?

iPhoneについてネットで検索をしていると、どう見てもiPhoneなのに「話題のスマホ」と書いてあることがありますよね。

しかもauやドコモ・ソフトバンクなどの大手の会社でも「話題のスマホ」と記載されているので、なんかあるのかな?と不安になる人もいるかもしれません。

実は「話題のスマホ」と表記しているのには大きな理由がありますので、今回はiPhoneを「話題のスマホ」と表記している理由について解説します。

1. iPhoneが「話題のスマホ」と表記されている理由

iPhoneが話題のスマホと表記される理由

iPhoneのブランドイメージに合わないと表記できない!

iPhoneはapple社の製品になりますが、実はapple社は商標などの権利iPhoneのブランドイメージには非常に厳しい会社です。

そのためサイトへのiPhoneの画像掲載や「iPhone」という文字の表記、ロゴなど全てにおいてチェックが入ります。

当然CMチラシなどの広告も含めてあらゆるもののチェックが必須になります。

話題のスマホの広告

UQモバイルの「愛のスマホ」CMやauの三太郎CMなどでもiPhoneを「愛」というように濁していますよね。

iPhoneのブランドイメージを守るという点で販売会社の広告イメージiPhoneのブランドイメージ合致しない場合は各社ともに「話題のスマホ」や「愛のスマホ」と濁して表記することがあるのです。

その中でWEBサイトなどでは各社共通して「話題のスマホ」や「あの話題のスマホ」という形で表記していることが多いのです。

iPhoneのブランドイメージと販売会社の広告イメージ

そのためauやドコモ・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイルなどのiPhoneを販売している大手企業でも、「iPhone」と表記している場合と「話題のスマホ」と表記している場合があるのです。

しかし「iPhone」と表記されていても「話題のスマホ」と表記されていても、商品自体は全く同じiPhoneですので安心して購入していただければと思います。

2. au/ドコモ/ソフトバンクの販売代理店も表記は「話題のスマホ」

販売代理店もiPhone表記はダメ

appleと販売契約を結ばないと表記できない!

例えばauやドコモ・ソフトバンクの公式オンラインショップでは「iPhone」と表記されていますね。

iPhoneのブランドイメージと公式オンラインショップのサイトデザインが合致しているから表記ができるのですが、これはauやドコモ・ソフトバンクがapple社と販売契約を結んでいることが前提です。

apple社と販売契約を結んでいない会社はiPhoneを販売していても、iPhoneの表記をすることはできません。

appleと販売契約を結んでいるから

しかし、例えばソフトバンクの販売代理店などはapple社と販売契約を結んでいるわけではなくソフトバンクと販売契約を結んでいます。

apple社とiPhoneの販売契約を結んでいるわけではないので、販売代理店でも「iPhone」という表記ではなく「話題のスマホ」や「あの話題のスマホ」と表記されているはずです。

代理店はiPhone表記はできない

携帯電話の販売代理店はauやドコモ・ソフトバンクの正規販売代理店ではありますが、「話題のスマホ」と表記するおかげで怪しいと思われてしまいますよね。

ただ正規販売代理店の「話題のスマホ」も当然ながら正規品のiPhoneですので、購入しても全く問題はありません。

逆に言えば、堂々と「iPhone」と表記している販売代理店のサイトや会社のほうが注意したほうがいいでしょう。

iPhoneと表記している販売代理店は怪しい

3. メーカー認定整備済iPhoneは「iPhone」表記がOK!

メーカー認定済iPhoneはiPhone表記OK

新品のiPhoneに限る!

楽天モバイルが販売しているiPhoneはauやドコモ・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイルが販売しているiPhoneとは違い、「メーカー認定整備済iPhone」と呼ばれるものです。

メーカー認定整備済iPhoneとは、海外で販売しているiPhoneを安く仕入れapple認定のプロセスで再整備したiPhoneのことを指します。

商品自体は使用していない新品ではありますが、正確には再整備しているので新古品という部類の商品になるため「iPhone」の表記をしても大丈夫なのです。

新古品のiPhoneは表記が可能

例えば中古のスマホショップなどで販売しているiPhoneも新品ではないので「iPhone」という表記をしても問題ありません。

そのため中古のスマホショップのサイトなどではiPhoneと表記されているはずですし、楽天モバイルのiPhoneも「iPhone」と表記しているはずです。

iPhoneのブランドイメージが適用されるのは、あくまでappleから直接仕入れた「新品」に限定されているのです。

4. 「話題のスマホ」と表記されているサイトは安心して利用できる

話題のスマホと表記しているほうが安心

販売ルールをしっかり守っているから!

iPhoneには表記のチェックなど厳しい販売ルールがありますが、この厳しいルールを守っているサイトは安心して利用することができるでしょう。

しかしau・ドコモ・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイル以外のスマホ販売サイトがルールを無視して新品のiPhoneを「iPhone」と表記している場合は購入するのはやめておいたほうがいいでしょう。

当然「話題のスマホ」と表記するよりも「iPhone」と表記したほうが商品自体は売れるかもしれません。

しかしルールを無視するようなサイトが健全な契約をしてくれるか・・・と言えば疑問ですよね。

スマホのショップ選びをする際は、こういったサイトや広告などの表記からも契約しても大丈夫かどうかを判断する要素がありますので、ぜひショップ選びの参考にしていただければと思います。

5. iPhoneが「話題のスマホ」と表記されるのはなぜか?まとめ

いかがだったでしょうか。

「話題のスマホ」と表記しているとなんとなく怪しいと思われがちですが、実はしっかりと販売ルールを守っているショップ(サイト)だということがお分かりになったかと思います。

販売ルールを守らずに「iPhone」と表記しているサイトも中には存在しますが、そういうサイトがしっかりと契約手続きをしてくれるかと言えば疑問ですよね。

スマホの契約は個人情報を伝えることになりますので、悪用されてしまうなどがないように契約するときは販売ルールをしっかりと守っている健全なサイトで契約をしたほうがいいと思います。