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スマホの料金がなぜ分かりにくいのかハンバーガーに例えて解説

スマホ料金をハンバーガーに例えて解説

近年では格安スマホの登場により携帯電話の料金プランも幅広くたくさんの選択肢が増えてきていますよね。

しかしそれと同時に携帯の料金がますます複雑になってよくわからないという声も大きくなっているようです。

携帯電話の料金は複雑に感じるかもしれませんが、実は非常にシンプルで分かりやすいものなのです。

ではなぜ複雑で分かりにくいと感じてしまうのでしょうか?

本記事ではそんな携帯電話の料金プランがなぜ分かりにくいかのを解説するにあたりスマホの料金を『ハンバーガー』に例えて説明していきましょう。

なぜハンバーガーなのかという疑問は記事を読み進めていく中でわかるはずです!

1. まずはスマホの月額料金構成を知ろう

スマホの料金構成

スマホの料金が分かりにくい理由を解説をする前にまずはスマホの月額料金構成についてしっかりと理解しておく必要があると思います。

スマホの月額料金はWEBで買ってもショップで買っても同じ値段だということをご存知でしょうか?

WEBサイトによって料金の表示が違っていたり、ショップごとに看板に表示している金額が違うのでどこで買っても同じ料金だということを知らない方も結構いるようです。

◆スマホの月額料金構成

 

端末料金通話料金データ料金月額料金

スマホの月額料金構成は格安スマホやキャリア携帯(au,docomo,softbank)問わず全て同じ料金構成になっています。

この月額料金の構成に当てはまらない人はいませんのであなたもきっとこの料金構成になっているはずです。

また端末代金や通話料金・データ料金の金額を決めているのは格安スマホ会社や3キャリアの会社でありショップが金額を決めているわけではありません。

ちなみに例えばソフトバンクショップは表参道店などの一部のショップを除いてソフトバンクとは全く関係ない会社が運営しているんです。

当然auやdocomoもソフトバンクと同じでショップは代理店という形で看板を借りているだけなので、料金自体をそもそも決めたり変えたりすることなんてできませんよね。

ショップの店員さんもソフトバンクの社員ではありませんよ。

そういう意味で言えば家電量販店に入っているauやdocomo・ソフトバンクのブースも全く関係ない会社が運営してます。

あくまで街中にあるショップや家電量販店はソフトバンクとユーザーとの契約を代行してくれるだけです。

だからどのWEBサイトで購入してもどこのショップで購入をしても同じ料金のものを販売しているので全て同じ月額料金になるというわけです。

2. 格安スマホとキャリア携帯の違いは?

キャリアと格安スマホの違い

スマホの料金は端末代金と通話料金、データ料金の合算だということはご説明しましたが、格安スマホと3キャリア携帯で月額料金は全然違いますよね。

ではなぜ格安スマホと3キャリアで月額料金が大きく変わってくるのでしょうか?

説明するにあたり『端末をハンバーガー』『通話プランをポテト』『データプランをドリンク』に変換しましょう。

3キャリア携帯の場合、つまり『ハンバーガーセット』での契約しかできません。

例えばポテトが必要なくても絶対についてきますし、ドリンクだけ欲しくても単品注文はできません。

3キャリア携帯は常に『セット販売』での契約になるので食べたくないものも注文しなくてはいけないのです。

そのため本来必要のない料金も支払っているので月額料金は高くなります。

対して、格安スマホは『セット販売』もしてますが『単品注文』も可能です。

ドリンクがいらなければハンバーガーとポテトを単品ずつ、ポテトが食べたければポテトだけ注文ということが可能になります。

もっというとポテトやドリンクの量や質も自分で決めることができます。

そのため、あなたにちょうどいい量で注文することができるので月額料金は安くなるということです。

ということは何をどれくらい食べたいかをあなた自身が把握しないといけませんよね。

それがつまり『あなたが日々スマホをどう使いたいのか?』になるのではないでしょうか。

『格安スマホはいくらか?』と値段だけを調べてししまいがちですが、それで格安スマホを契約すると多くの場合失敗しがちなので注意が必要です。

なぜなら人によってポテトだけの人、ハンバーガーとドリンクの人など『何が食べたいか』は人によって違うからです。

当然1品だけの人の方が料金は安いでしょうし、3品注文する人の方が料金が高いでしょう。

しかし仮にあなたがポテトとドリンクが欲しかったとしたら、安いからといってポテトだけを注文してもきっと物足りないと感じるはずですよね。

だから『格安スマホはいくらか?』ではなく『格安スマホをどう使いたいか』が重要なのだと思います。

3. スマホの料金が分かりにくい理由

では格安スマホや3キャリアの携帯問わずスマホの料金が分かりにくい理由はなんでしょうか?

ハンバーガーに例えてスマホの料金構成を解説してきましたが、そこまで難しいことはなかったのではないでしょうか?

スマホの料金が分かりにくいと感じてしまう理由は、各サイト・各ショップの料金表示に原因があります。

ショップの料金表示

先ほども解説した通りショップによって実際に支払う月額料金が違うということはありませんが、『なんの料金を表示しているか』が各サイト・ショップによって違うのです。

ポテト100円!というショップもあればドリンク300円!というショップもあります。

またハンバーガー500円!というショップもあるでしょう。

ハンバーガーに例えて解説をしているのでポテトとドリンクの違いは見ればわかると思いますが、スマホの料金はプラン名を見てもそれが通話プランなのかデータプランなのかは分かりません。

そのため必要以上に安く見えてしまったり、サイトやショップによって値段が違って見えてしまうので混乱して分かりにくくなってしまうのではないでしょうか?

とはいえWEBサイトやショップが嘘をついているというわけではないです。

あくまでどう解釈するかの問題なので目にする私たちが気をつけて料金を見る必要があるということですね。

ただ基本的にあなたが実際に支払う月額料金で提示していることはほぼないと考えていいと思います。

実際はいくらかかるのかを知りたければ自分で計算するしかないです。

ただプランについていちいち調べたり、計算したりというのは非常に面倒ですよね。

当サイトではポテト100円!ではなく実際の月額料金で料金を計算して表示してますので興味のある方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

4. スマホの月額料金を見るときのポイント

料金の見方のポイント

スマホの料金はWEBサイトやショップによって表示金額が違うため、ある程度料金を見るときに見た目の金額だけでなく見るべきポイントをしっかり押さえる必要があると思います。

例えば先ほど解説したように表示している金額が『あなたが実際に支払う月額料金ではない』ということを知っておくことも一つのポイントです。

また格安スマホの場合はセット販売だけではなく単品注文もできますので『あなたが格安スマホをどのように使いたいのか』を明確にしておくことも必要だと思います。

必要ないプランの金額を見て安い!と思っても仕方がありませんよね。

格安スマホはau,docomo,softbankと違い、会社によって特色や独自のサービスを展開している場合が多いです。

そのため月額料金はプランを決めてから考えればいいと思います。

格安スマホは選び方や使い方を間違えなければ確実に3キャリアよりも安いのですから。

まずはあなたにとって必要なプランを選ぶことと、そのプランがいくらになるのかを計算することが必要です。

そうすればあなたに必要なプランの月額料金が分かりますので、その月額料金があなたにとって許容範囲内なのかを検討すればいいと思います。

別記事にて、格安スマホの選び方についてまとめていますので興味のある方はぜひ参考にしてください。

格安スマホの選び方初心者にオススメしたい!「王道をいく」格安スマホの選び方ガイド

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

スマホの料金は単純に高い安いという点だけでなく、必要か必要でないかを考えることが重要になると思います。

スマホの料金が難しいとか分かりにくいと思う人はまずは表示されている料金が実際に支払う金額ではないということを知っておくと料金の見方は変わってくるのかもしれません。

正しい料金の見方ができればスマホの料金はそれほど複雑ではありませんので、きっとあなたにぴったりのプランが見つかるのではないかと思っています。