ソフトバンクの高額キャッシュバック情報

安いだけじゃない!必ず知っておきたい格安スマホの5つのデメリット

格安スマホのデメリット

UQモバイルやワイモバイルなど格安スマホ会社のCMが日々大々的に流れているおかげで『格安スマホは安い!』という認識が広まってきていますよね。

ただ安いのはわかったけどサービスがわからないし、こんなに安いとデメリットがあるんじゃないか・・・と考える方も多いかと思います。

格安スマホは月額料金が安くなるというメリットがありますが、同時に今まで不満なく使えていたものが急に使えなくなってしまうようなデメリットも当然あります。

購入した後で『こんなはずじゃなかった・・・』となってしまう前に必ず確認しておきたいデメリットをまとめました。

紹介しているデメリットは、事前に知っていれば対処することが可能ですので本記事ではデメリットとその対処法も含めてご覧いただけるといいかと思います。

デメリット1. 時間帯によってネット利用は絶望的!?

通信速度が遅くなる

格安スマホの一番のデメリットになるかもしれませんが、大手3キャリア(au/docomo/softbankを指します)と違い、格安スマホは通信速度が遅くなる時間帯があります。

つまりインターネットやアプリがつながりづらい状態になるということです。

当然利用している場所(屋内や屋外)や地域などによって多少変わってきますが、それでも朝帯(7時から9時ごろ)・昼帯(12時から13時ごろ)・夜帯(18時から19時ごろ)は確実にインターネットやアプリの利用などがしづらくなると思っておいたほうが良いと思います。

◆通信速度が遅くなる理由

 

格安スマホ会社のほとんどは大手3キャリアから通信回線網を借りてサービスを提供していますので使用できる回線数に限りがあります。

そのため、通信利用者が増える朝帯、昼帯、夜帯は回線自体に負荷がかかりやすくなり通信速度が遅くなるというわけです。

ただし、通信速度が遅くなるデメリットは自宅や職場などでWIFIに接続できる環境があれば解消します。

またWIFIがなくても『UQモバイル』『ワイモバイル』は朝帯・昼帯・夜帯でも通信速度が遅くならない唯一の格安スマホ会社になります。

通信速度が遅くなるのは嫌だけどWIFIがないという方はUQモバイルやワイモバイルで契約をするのがオススメです。

デメリット2. 通話を多くする人は料金が高くなることも

通話料金が高い画像

格安スマホのサービスは様々ありますが、大手3キャリアよりも圧倒的に通話に関するサービスが少なく通話をたくさんする人は月額料金が高くなることがあります。

大手3キャリアの場合、auであれば『ピタットプラン』ドコモであれば『カケホーダイプラン』ソフトバンクであれば『スマ放題プラン』と24時間365日いつでも定額で通話し放題のプランがあります。

しかし格安スマホの場合、従量課金制になる会社が多く20秒/30円でかけた分だけ料金が加算されます。

例えば格安スマホで毎日5分間の通話をするのであれば、月間の通話時間は150分になりますので通話料金は150分×40円(1分)=6,000円になります。

格安スマホで『思ったより料金が安くならなかった』とか『逆にキャリアより高くなった』という方はこのケースが多いのではないかと思います。

最近では『UQモバイル』『ワイモバイル』『楽天モバイル』で通話定額サービスが出てきています。

通話定額サービスの内容としては『5分以内の通話であれば何度でも通話し放題』というものですが、どうしても通話がしたいという方は検討いただければと思います。

デメリット3. キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとはau/docomo/softbankが提供しているメールアドレス(@ezweb.ne.jp/@docomo.ne.jp/@softbank.ne.jp)を指します。

例えばauからdocomoに乗り換え(MNP)した場合、auのキャリアメールは使用できなくなりますがドコモのキャリアメールを使えるようになるためメールができなくなることはありません。

しかし格安スマホの場合は、会社によってキャリアメールがない格安スマホもあるため、キャリアメール自体ができなくなってしまうこともありますので注意が必要です。

格安スマホに買い替える際は、GmailやYahoo!mailなどのフリーメール(@gmail.com/@yahoo.co.jpなど)の取得をオススメします。

フリーメールさえ取得しておけばスマホを買い替えても継続して利用することができるので非常に便利です。

またフリーメールを取得しなくても『UQモバイル』『楽天モバイル』『mineo(マイネオ)』は格安スマホながらキャリアメールを提供しています(@uqmobile.jp/@rakuten.jp/@mineo.jp)

どうしてもキャリアメールが欲しいという方はUQモバイル・楽天モバイル・mineoを検討いただければと思います。

デメリット4. サポートや初期設定にやや難あり

格安スマホはオンライン販売がメインとなっており店舗数が圧倒的に少ないため、街中のショップ(auショップやdocomoショップ、ソフトバンクショップ)に行ってなんとかしてもらうということがほとんどできません。

そのため困った時はネットで探して自力で解決するか、格安スマホ会社ごとに設置しているサポートセンターに電話で聞きながら解決していくことになります。

故障や紛失、設定やその他トラブルなど、大手3キャリアのように『とりあえずショップに行けば解決!』というわけにはいかなくなっていますのでしっかりと事前に対処法を把握しておくべきかと思います。

とはいえ設定や故障対応などはやり方さえ知っていれば解決することは難しいことではありません。

当サイトでも困った時の対処法を記事にしておりますので設定や修理・故障など困った時はぜひご覧ください。

また『UQモバイル』『mineo(マイネオ)』には契約者のコミュニティーサイトがあり、困ったことがあった場合はコミュニティーサイト(UQ PLANET/マイネ王)で質問することができます。

コミュニティーサイトで質問した内容は、実際に同じ格安スマホを利用しているユーザーが回答してくれますのでわかりやすく、確実に問題を解決することができます。

デメリット5. iPhoneはちょっと古い端末!?

iPhone画像

多くの人が気になっているかと思いますが『格安スマホでiPhoneを利用することはできます』

格安スマホでiPhoneを使う方法は別記事にて詳しく説明しますが、格安スマホでiPhoneを使う場合のデメリットとしてiPhone6SとiPhoneSEのちょっと昔のiPhoneしか買えないということがデメリットかなと思います。

iPhone8やiPhoneXといった最新のiPhoneを格安スマホとして使う方法もありますが『SIMフリー端末』の購入が必須となり、料金自体も月額3,000円程度上乗せされます。

『iPhone6SやiPhoneSE』と『iPhone8やiPhoneX』で比較した場合、性能差や機能はそこまで大きな差はありませんので、それであれば安いiPhone6SやiPhoneSEを購入するのをオススメします。

またiPhone6SやiPhoneSEが購入できる格安スマホ会社は限られており、現状では『UQモバイル』『ワイモバイル』『楽天モバイル』の3社が販売しています。

格安スマホのiPhoneが買いたいという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

格安スマホのデメリットはほとんどの場合、事前に知っていれば対処することが可能なので「安いから・・・」だけでなく「あなた自身の使い方に合う」最適な格安スマホ会社を選びたいですね。

うまく活用して携帯料金の節約をしていきましょう!