ソフトバンクの高額キャッシュバック情報

解約金を完全回避!格安スマホに乗り換えるベストなタイミングとは

解約金がかからないタイミング

格安スマホに乗り換える場合、なるべく安くベストなタイミングで乗り換えたいと思う人は多いですよね。

携帯電話は買い替えるタイミングや時期をちゃんと考えないと、解約金(契約解除料)で支払いが増えてしまうことがありますので注意が必要です。

また解約金以外にも、タイミングや時期によって余計な支払いが発生してしまうこともありますので一緒に確認をしていきましょう!

ポイントは『あなたの現在の契約状況をしっかり確認する』ということです。

1. そもそも解約金(契約解除料)ってなに?

au/docomo/softbankといったキャリア携帯を契約するときには『2年縛り』と呼ばれる契約期間が定められています。

厳密にいうと、基本料金という『通話定額プラン』に対して2年の契約期間が定められています。

キャリア携帯の場合、通話定額プランに加入しない!ということはできませんので2年の契約期間(2年縛り)は実質必須になります。

当然あなたも2年の契約期間(24ヶ月間)は必須になっているはずですが、この2年の契約期間の途中に解約をした場合、解約金が発生します。

◆解約の定義

(1)他社の携帯電話会社に乗り換える(格安スマホへの乗り換えも含みます)

(2)携帯電話の契約自体をやめる(使わないので解約してください!というやつです)

この解約金は契約後 2ヶ月目で解約をしても23ヶ月目で解約をしても同じ金額がかかります。

また2年の契約期間が終了した場合も、2ヶ月の更新月を挟んで再度2年の契約が自動で更新されますので2年以上使っているからOKということではないので注意しましょう。

違約金・更新月

例えば2016年9月に契約した場合、更新月は2018年の10月・11月となり、自動更新月は2018年12月となります。

また2018年12月に自動更新してしまうと次の更新月は2021年1月・2月になります。

ちなみに違約金は解約月の翌月に一括請求されます。

◆更新月とは

2年の更新期間が過ぎたタイミングで契約を更新するかどうか検討する猶予期間のことです。

この猶予は契約月から25ヶ月目・26ヶ月目の2ヶ月間となっており、この期間内に解約をすれば解約金はかかりません。

なお、この25ヶ月目・26ヶ月目も猶予期間といっても、あくまで契約中なので月額料金は通常通り発生します。

この『更新月がいつなのか』はあなたの契約した月によって変わりますがWEB上で調べることができます。

ドコモユーザーの方はこちら(my docomo)から確認できます。

auユーザーの方はこちら(my au)から確認できます。

ソフトバンクユーザーの方はこちら(my softbank)から確認できます。

2. 3キャリアの解約金っていくら?

au/docomo/ソフトバンクの3キャリアで決められている解約金は、加入中のプランなどによって金額が変わることもありますので注意が必要です。

2-1. ドコモの解約金(契約解除料)はいくらかかるの?

docomoのロゴ画像

ドコモの場合、違約金は9,500円(税抜き)になります。

また「端末購入サポート」に加入している場合は、この違約金が高額な違約金に変わりますので注意が必要です。

◆端末購入サポートとは

12か月間は必ず必ず利用するという条件のもと、通常よりも多くの割引金額が適応されるキャンペーンです。

このプランに入っている場合、12か月以内に解約すると最大40,000円程度の高額な違約金が請求されます。

またこの端末購入サポートの違約金は機種によって金額が違いますので、ドコモ公式ページでご確認ください。

なお端末購入サポートはデフォルトでついているプランではありませんのでドコモの携帯電話を契約する際に「端末購入サポートに入りたい!」と言って契約した方以外は加入していないことが多いです。

ただ「月額料金が安くなりますよ」とショップ側からの提案で加入しているケースがありますので、心配な方は念のためmy docomoであなたの契約内容を確認した方がいいと思います。

2-2. auの解約金(契約解除料)はいくらかかるの?

auロゴ

auでご契約されている場合の解約金はドコモ同様に9,500円(税抜き)になります。

また「MNP au購入サポート」に加入していると、この違約金が高額な違約金になってしまいます。

docomoと同じですね。

◆MNP au購入サポートとは

ドコモと内容は同じになりますが、通常よりも多くの割引を適応するかわりに12か月以内に解約すると解約金を増やしますよ!という内容のキャンペーンです。

ドコモほど解約金は高くありませんが、それでも最大20,000円の高額な違約金が発生します。

またこの違約金は購入機種と契約時からの経過月数によって金額が変わりますので、詳細はau公式ページでご確認ください。

なお、こちらのキャンペーンも自動的に加入しているプランではありませんが、心配な方は念のため契約情報をmy auで確認しておくといいと思います。

2-3. ソフトバンクの解約金(契約解除料)はいくらかかるの?

ソフトバンクロゴ

SoftBankで現在ご契約している方は、au/docomoのような一定期間の利用を条件として割引金額を増やすようなキャンペーンはありませんので2年以内の解約であれば一律9,500円(税抜き)かかります。

ただソフトバンクの場合、『2年契約(フリープラン)』という24か月間利用すれば25か月目以降の解約金は一切不要というプランもあります。

25か月目以降の解約金がなくなるかわりに月々の料金が高くなる(割引が少なくなる)ので知らぬ間に入っていた!なんてことはまずないでしょう。

念のため契約情報を調べたい!という方や更新月を知りたい方はmy softbankで調べてみましょう!

3. 解約金以外にも端末代金の残債がかかる

意外と忘れがちですが、契約後24か月以内に解約をすると『端末代金の残債』が残ってしまいますので注意しましょう!

この端末残債は解約後も完済するまでは毎月請求されますので『新しく買った格安スマホの月額料金+解約した携帯電話の端末残債』という形で毎月余計に支払いが発生してしまいます。

しかも解約すると適応されていた端末割引は解除されてしまうため、契約中に支払っていた端末代金よりも高い端末代金を毎月支払うことになります。

そのため、契約後24か月以内の解約や乗り換えはあまりオススメできません。

端末残債の説明図

契約後12か月目で解約をした場合、その時点で端末割引が解除されるため残りの12か月は割引が適応されない端末代金の残債が毎月請求されます。

また端末代金の残債は契約後24か月目で支払いが終わりますので、25か月目以降は請求は発生しません。

4. 格安スマホに乗り換えるベストなタイミングは?

格安スマホに乗り換える最適なタイミングは解約金がかからない、かつ端末残債が残らない『契約後25か月目、26か月目』がベストタイミングです。

これは格安スマホに限らず他社への乗り換え(MNP)契約の場合も同じことが言えますので、乗り換える際はこの25か月目、26か月目を目安にするといいと思います。

まずはあなたの更新月がいつなのかを把握しておくことがベストなタイミングで乗り換えるために重要なポイントなります。

ちなみに乗り換えをするために解約をする場合、特に解約手続きなどは必要ありません。

新しい端末が使えるようになる(開通といいます)と自動的に解約となります。

◆開通とは

ネットで携帯電話を購入すると、乗り換えや機種変更問わず古い端末から新しい端末への切り替え作業を行う必要があります。

作業といっても難しいことはなくWEB上で切り替え手続きをするか、格安スマホ会社が設置している開通センターに電話して切り替えてもらうことで開通が完了します。

また詳しい開通方法は新しい端末と一緒に開通ガイドが書面で送られてきますので、書面を見ながら作業するといいと思います。

切り替え作業自体は30分程度で済みます。

5. 格安スマホに解約金なしで乗り換える場合の注意点

格安スマホを申し込みしただけでは解約にはなりませんので注意が必要です。

解約になるタイミングは古い端末から新しい端末に切り替えが完了した日になります。

そのため、例えば『端末が家に届いたけど開封しないでしばらく置いておいた』や『忙しくて受け取れない』などがあると解約日はどんどんずれ込んでいきます。

自宅に端末が届いたのは更新月だけど、開通が完了した日は翌月で契約が自動更新になってしまうと当然解約金がかかってしまいます。

格安スマホは申し込みから端末到着まで1週間程度は時間がかかりますので余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。

6. まとめ

いかがだったでしょうか?

乗り換えをすると手数料やSIM発行料など様々な初期費用がかかってきます。

せっかく安く使えるのに、初期費用が高額・・・なんてことにならないように契約のタイミングはしっかり見計らって契約するのがいいですね。

特に解約金や端末代金の残債は必ずかかる費用ではなく、知っていれば回避できる費用ですのでなるべくかからないようにすることをオススメします。